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『ブレイド』ウェズリー・スナイプス、MCUでの再映画化に激励コメント ─ マハーシャラ・アリに賛辞「いつか一緒に仕事を」

Wesley Snipes ウェズリー・スナイプス
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/41969117570/ Remixed by THE RIVER

マーベル・コミックの人気ヴァンパイア・ハンター、ブレイドがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で再映画化されることについて、かつて1998~2004年の『ブレイド』3部作で主演を務めたウェズリー・スナイプスがコメントした。

2019年7月20日(米国時間)、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン(Comic-Con International: San Diego 2019)」にて、マーベル・スタジオが『ブレイド』の再映画化を発表。主演は『ムーンライト』(2016)『グリーンブック』(2018)で2度のアカデミー賞に輝くマハーシャラ・アリが務めることが明かされた。


このたび、ウェズリーは米ComicBook.comを通じて『ブレイド』ファンやマハーシャラへのメッセージを贈っている。

「パニックを起こしているデイウォーカー(編注:ブレイドの別称)のみなさん、落ち着いて、リラックスして[chilaaxx]。驚きのニュースだったけど、大丈夫ですよ。これが“エンターテインメント”の“ビジネス”だから! MCUのスタッフに平安あれ、僕も大ファンです。

達人、スタン・リーに栄誉と敬意を。マハーシャラ・アリに祝福と歓迎[Salaam]を。才能ある、素晴らしいアーティストの演技をこれから長いあいだ観られることを楽しみにしています。神のご意志があれば[Inshallah]、いつか一緒に仕事をすることになるでしょう。そして一番大切な、僕の熱心なファンのみなさんへ。あふれるほどの素晴らしい愛情に圧倒されています。終わりなきサポートに感謝します。だから、“心配しないで、恐れないで。終わりじゃない”[nah fret nah worry, it’s not de end of de story]。デイウォーカーのチームへようこそ。」

ウェズリーはMCUのチームに賛辞を送り、マハーシャラに将来的な共演の可能性を呼びかけ、そして『ブレイド』3部作のファンには「終わりじゃない」とのコメントを寄せている。『ブレイド』再映画化の発表後、なんらかの役柄でウェズリーの出演を求める声も多いだけに、実現が期待されるところだ。なお、ウェズリーのメッセージにはスラングやくだけた言い回し、そして“Salaam(額手の礼)”や“Inshallah”といったイスラム教の表現が多数取り入れられている。該当部分に原文を添えたので、コメント本来のニュアンスを味わっていただければ幸いである。

なお、ウェズリーによるコメントが公開されたのち、マハーシャラはInstagramにウェズリー版ブレイドの写真を投稿。王冠と剣の絵文字を添えて、偉大なる“先代”への敬意を表した。

 
 
 
 
 
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MCU版『ブレイド(原題:Blade)』の公開時期は発表されていない(2019年7月現在)。なおマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長によれば、本作は「フェイズ5」以降の発表になるとのこと。

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Source: ComicBook.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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