Menu
(0)

Search

新「ケープ・フィアー」初映像のハビエル・バルデムが怖すぎる ─ 『ノーカントリー』の不気味さ再び

https://www.youtube.com/watch?v=dSnichjB3-o

1991年にロバート・デ・ニーロ主演、マーティン・スコセッシ監督で映画化もされた「ケープ・フィアー」の新ドラマ版より、初の予告編映像が公開された。ハビエル・バルデムが恐ろしい。

本作は、ジョン・D・マクドナルド著『ケープ・フィアー: 恐怖の岬』(文春文庫)を新たに映像化するサイコスリラー・ドラマ。幸せな結婚生活を送っていた弁護士のアンナ(エイミー・アダムス)とトム・ボーデン(パトリック・ウィルソン)に嵐が訪れる。彼らが刑務所に送った悪名高い殺人犯、マックス・ケイディ(ハビエル・バルデム)が刑務所から釈放され、復讐を企んでいるのであった……。

「You deserve this.(君に相応しいよ)」というセリフと、不気味な笑い声が繰り返される強烈な映像。ムショを出たマックスは、「ボクにも良い人生があったんだ」と弁護士夫妻に付き纏う。『ノーカントリー』(2007)の“キモ怖いハビエル・バルデム”の再来だ!ヒッチコック風の心理スリラー、背筋が凍る彼の怪演を映像でご確認いただきたい。

全10話からなる本シリーズは、2026年6月5日に第1話、第2話を全世界配信スタート。以降、7月31日まで毎週金曜日に新エピソードが配信する。ドラマ「チャッキー」(2021-2024)や「ハンニバル」シーズン3などのニック・アントスカがショーランナー・脚本・製作総指揮を担当し、1991年版映画『ケープ・フィアー』でメガホンを取ったマーティン・スコセッシと、プロデューサーを務めたスティーブン・スピルバーグ、そしてキャストからバルデムとアダムスも製作総指揮に加わっている。

Apple TV「ケープ・フィアー」は2026年6月5日に全世界配信。

Writer

アバター画像
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者、運営代表。執筆・編集から企画制作・取材・出演まで。数多くのハリウッドスターに直接インタビューを行なっています。お問い合わせは nakataniアットriverch.jp まで。

Ranking

Daily

Weekly

Monthly