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2019年マーベル映画『キャプテン・マーベル』はアクション・コメディ!主人公キャロル・ダンバースは「ちょっと生意気で切れ者」

©THE RIVER

2019年3月全米公開予定のマーベル・シネマティック・ユニバース作品『キャプテン・マーベル(原題:Captain Marvel)』は明るいアクション・コメディになるようだ。
脚本家ジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレットが、ブリー・ラーソン演じる主人公キャロル・ダンバース/キャプテン・マーベルのキャラクターも含めて、米Entertainment Weekly誌のインタビューで明かした。

愉快で生意気で、ちゃんと賢い新ヒーロー

ドゥウォレットは、コミック「キャプテン・マーベル」のキャロル・ダンバースを「コミックにおいて最もユーモラスなキャラクターのひとり」と評する。ちょっと生意気で、しかし頭の回転がとても速く、誰からもバカにされない、そんなキャロル・ダンバース像を映画に取り入れることが重要視されていたそうだ。

また映画版『キャプテン・マーベル』には、作品全体にユーモアや陽気さといった要素が多く取り入れられているという。これらのコメディ要素はドゥウォレットが脚本に携わった『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(3月21日公開)で構想されていたものだったが、同作はのちにシリアス路線に方向転換しているのだ。

『キャプテン・マーベル』はすごく楽しい作風の、アクション・コメディに近い作品です。『トゥームレイダー ファースト・ミッション』の脚本初稿でやろうとしていたことに近くて、そのトーンが『キャプテン・マーベル』に活かされているんですよ。私はユーモラスな女性キャラクターが好きなんです。『トゥームレイダー』がシリアスになったので、そのかわり、キャプテン・マーベルを楽しいキャラクターにすることに力を入れました。」

映画『キャプテン・マーベル』は、2019年3月8日より全米公開予定
1990年代を舞台に、アベンジャーズ結成よりはるか以前の物語が描かれる。ラーソン扮する空軍パイロットのキャロル・ダンバースは、ひょんなことから異星人のDNAを体内に取り込んだことでスーパーパワーを得るという設定だ。キャロル・ダンバースを導くドクター・ウォルター・ローソン/マー・ベル役でジュード・ロウ、ヴィラン役で『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のベン・メンデルソーンが出演交渉に入っている。

(文:まだい)

Source: http://ew.com/movies/2018/03/01/captain-marvel-screenwriter-teases-sassy-smartass-carol-danvers/
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THE RIVER編集部
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