ヘンリー・カヴィル版スーパーマンの「初写真」をザック・スナイダー監督が公開 ─ 「15年前の今日、私はスーパーマンに出会った」

旧DCユニバースの世界観を築いたザック・スナイダー監督が自身のInstagramにて、ヘンリー・カヴィル版スーパーマンや『ジャスティス・リーグ』の思い出にまつわる投稿を続けている。
ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じた『マン・オブ・スティール』(2013)と、バットマンとの対決を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、途中降板となった『ジャスティス・リーグ』(2017)の監督を務めたスナイダー。自身が牽引したDCユニバースは、スタジオの再編計画に伴って打ち切り終了となっていた。
スナイダーはSNSに、カヴィルが先代クリストファー・リーブ版のスーツをテスト着用した写真を新たに投稿。「15年前の今日、私はシャッターを切り、スーパーマンに出会った。ヘンリー・カヴィルを初めて撮影した写真。彼が伝説に足を踏み入れる前の瞬間。私のニコンで撮影した」と、キャラクターと俳優への思い入れをしみじみと綴った。カヴィルが当時27歳の姿だ。
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この数日前には、完成したスーツを着用して笑顔を浮かべるカヴィルの写真に「スーツ姿のヘンリーの初期の写真が好きだ。彼はまさしく希望の擬人化。私の古いニコンD3で撮影した」と添えた。
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しばしばスナイダーは、過去作の写真やエピソードについてのSNS投稿を続ける。1ヶ月前にもカヴィルのカメラテスト時の写真を共有し、「ヘンリー・カヴィルはスーパーマンだった。ここから全てが始まった」と記した。
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そのほかスナイダーは、『ジャスティス・リーグ』での舞台裏写真もいくつか投稿している。旧シリーズは今やファンの記憶の中でのみ生きているが、監督の中では愛と情熱が不変の形で残り続けているようだ。
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