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実写『カウボーイビバップ』撮影で主演ジョン・チョー負傷、7〜9ヶ月の中断

Actor John Cho in interviewed by NASA's Social Video Producer, Brittany Brown, Friday, June 1, 2018 at the John F. Kennedy Center for the Performing Arts ahead of the "National Symphony Orchestra Pops: Space, the Next Frontier," celebrating NASA's 60th Anniversary in Washington DC. The event featured music inspired by space including artists Will.i.am, Grace Potter, Coheed & Cambria, John Cho, and guest Nick Sagan, son of Carl Sagan. Photo Credit: (NASA/Aubrey Gemignani)

Netflix製作、日本の人気SFアニメ「カウボーイビバップ」実写ドラマの撮影中に、主人公スパイク役のジョン・チョーが負傷事故に遭った。米Deadlineが報じている。

報道によれば、ジョン・チョーはニュージーランドでの撮影中に膝を負傷。シーン自体は特に激しい演出があったわけでもなく、また入念なリハーサルを経た“ルーティン”の最後のテイクで発生したという。


ジョン・チョーはロサンゼルスに戻って手術を受け、リハビリに専念する。このため、製作は7〜9ヶ月の中断に入る。スケジュールの再調整は、ジョンの復帰目処が立ってから行うという。

事故を受け、ジョンは自身のInstagramにブルース・リーの格言「Water can flow or it can crash.(水は流れる事も砕く事もできる)」と共に、「ご心配ありがとうございます。すぐに復帰して、流れる水になります!」とのコメントを投稿している。

 
 
 
 
 
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“Water can flow or it can crash.” – Bruce Lee Thanks for all the well wishes everyone. Gonna be back and flowing in no time!

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1998~1999年に放送された「カウボーイビバップ」は、2071年の太陽系を舞台に、宇宙船ビバップ号で旅する賞金稼ぎ(カウボーイ)たちの活躍を描いたSFアニメ。日本のみならず海外でも高い評価を受けており、ハリウッドでの実写ドラマ化は2017年6月に報じられていた。ドラマ版「カウボーイビバップ」は全10話構成で、マンガ「ONE PIECE」(集英社刊)の実写ドラマ化も手がける米Tomorrow Studiosが製作に携わる。

エグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナーは、『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)の脚本家ジョシュ・アッペルバウム&アンドレ・ネメック『ヴェノム』(2018)を執筆したジェフ・ピンクナー&スコット・ローゼンバウム。『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)のクリス・ヨストが第1話の脚本を担当する。またアニメ版を製作したサンライズ社も参加し、“生みの親”である渡辺信一郎監督が監修を務める。

出演はジョン・チョーのほか、相棒のジェット・ブラック役にドラマ「Marvel ルーク・ケイジ」(2016-2018)のムスタファ・シャキール、“予測不能な賞金稼ぎ”と形容されるイカサマ師フェイ・ヴァレンタイン役に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)でジア・ロドリゲスを演じたダニエラ・ピネダ。スパイクの元盟友で冷徹な殺し屋のビシャス役は『サバービコン 仮面を被った街』(2017)のアレックス・ハッセルが起用されている

Source:Deadline

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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