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『ヴェノム』続編、ヴィランのシュリーク役に『ムーンライト』ナオミ・ハリスが交渉中

Photo by Liam Mendes https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Naomie_Harris_2012.jpg

スパイダーマン最大の宿敵ヴェノムをトム・ハーディ主演で実写化したヒット作『ヴェノム』続編のヴィラン役に、ナオミ・ハリスが出演交渉中だ。米The Hollywood Reporterなどが報じている。

ナオミが交渉中の役は、登場が報じられたばかりのシュリーク。音波ブラストによる攻撃や、飛行、他人の暴力的衝動を掻き立てる能力を持つ。『ヴェノム』続編では、ウディ・ハレルソンが著名な凶悪ヴィランのカーネイジ/クレタス・キャサディを演じる予定で、原作コミックのシュリークとカーネイジは協力関係にある。


原作コミックのシュリークは白い肌が特徴的だが、先立って米Deadlineが報じていた所では「様々な種類の女性」を対象にキャスティングを行っていたという。

ジャマイカ人の母を持つナオミ・ハリスは、『28日後…』(2002)ヒロイン役で注目を集め、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのティア・ダルマ役や『007』シリーズのイヴ役など大作に出演。『ムーンライト』(2017)では主人公の母親役でアカデミー助演女優賞にもノミネートされた。

『ヴェノム』続編の監督は、1作目を手掛けたルーベン・フライシャーから、モーション・キャプチャーによる演技の経験が厚い俳優アンディ・サーキスへメガホンが渡された。撮影監督は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)のベテラン、ロバート・リチャードションが務め、プロデューサーには『LOGAN/ローガン』(2017)を含む『X-MEN』映画シリーズのハッチ・パーカーが参画。

『ヴェノム』続編の予定公開日は未定だが、米ソニーは2020年10月に「タイトル未定」のマーベル映画続編をを公開すると公にしており、米メディアはこれが本作にあたるのではないかと見立てている。

Source:THR,Variety

 

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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