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クリス・パイン、『スター・トレック』リブート版にエール ─ 「長寿と繁栄を」

クリス・パイン
Photo by Colleen Sturtevant https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Chris_Pine.jpg Remixed by THE RIVER

J・J・エイブラムス製作、映画『スター・トレック』シリーズでジェームズ・T・カーク役を演じてきたクリス・パインが、フランチャイズの新たな方向性にエールを送った。

パインがカーク役を演じたのは、2009年製作『スター・トレック』に始まった「ケルヴィン・タイムライン」。続く『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(2013)『スター・トレック BEYOND』(2016)にも登場したが、完結編となる予定だった第4作は紆余曲折あり、2024年3月に新たな脚本家が起用されたものの進捗は途絶えていた。

パラマウント・ピクチャーズは、こうしたなかで新規のリブート版『スター・トレック』を製作することを決定。監督・脚本に『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(2023)のジョナサン・ゴールドスタイン&ジョン・フランシス・デイリーを迎え、新たなストーリーとキャラクターが描かれると伝えられている

シリーズへの続投に長らく意欲を示してきたパインは、米Varietyのインタビューにて、『スター・トレック』フランチャイズの現在について問われると「たぶん、僕よりも皆さんのほうがよく知っているんじゃないかな」と答えた。

また、新企業パラマウント・スカイダンスの経営陣に対してシリーズへのアドバイスを求められると、「アドバイス? 楽しんでください、幸運を祈ります」と一言。おなじみの名フレーズを引用し、「長寿と繁栄を(live long and prosper)」と付け加えている。

ところでリブート版を手掛けるゴールドスタイン&デイリーは、パインと『ダンジョンズ&ドラゴンズ』でタッグを組んだフィルムメイカー。ひょっとして、なんらかの形でカメオ出演が実現するような可能性はないだろうか…?

Source: Variety

Writer

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稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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