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『キャプテン・マーベル』は90年代の音楽をフィーチャー ─ 「あの頃を思い出す」懐かしの楽曲たち

キャプテン・マーベル
© MARVEL/PLANET PHOTOS 写真:ゼータイメージ

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『キャプテン・マーベル』は、1990年代の舞台設定そのままに、当時を象徴する音楽をフィーチャーするという。

MCU史上初の女性主人公作品で、同じく初の女性監督を務めたアンナ・ボーデンが米AMCに語ったところによると、同作では「90年代のおなじみの音楽」を起用するとのこと。MCU作品と音楽といえば、70〜80年代のポップソングを多数起用した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズが印象的だ。アンナ監督は「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』には敵わない」と同シリーズの音楽面を認めながら、『キャプテン・マーベル』について「90年代が舞台ということで、90年代の音楽がいくつか流れますよ。昔のことが思い出されるかも」と示唆。「あの頃を思い出す、忘れていた曲や、ずっと聴いていなかった曲」がたくさんあるということだ。


『キャプテン・マーベル』予告編映像では、キャプテン・マーベルとなる主人公キャロル・ダンバースが、90年代を代表するロックバンドのひとつナイン・インチ・ネイルズ(NINE INCH NAILS)のTシャツを着用している姿も確認できる。また、米マーベル・エンターテインメントが2019年1月7日に公開した予告編映像”Special Look”冒頭では、1995年にブレイクを果たしたロックバンド、エラスティカ(Elastica)の楽曲「Connection」がプレイされているなど、既に90年代の音楽へのアプローチが見て取れる。

1990年代は、ニルヴァーナ(Nirvana)に代表されるグランジ・オルタナ系のバンドが隆盛を極めるなど、ロック史上としてはホットな時代だった。当時に青春時代を過ごした世代のファンにとって、『キャプテン・マーベル』はより一層見逃せない作品となりそうだ。

映画『キャプテン・マーベル』は2019年3月15日(金)に日本公開予定。

『キャプテン・マーベル』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

Source:AMC

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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