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『キャプテン・マーベル』猫のグース、出演者からにゃんとも言えない反応 ─ サミュエル「猫派じゃない」、ブリー・ラーソン「アレルギーで」

キャプテン・マーベル
© MARVEL/PLANET PHOTOS 写真:ゼータイメージ

アベンジャーズ以前の物語を描く『キャプテン・マーベル』は、様々な意味で注目すべき作品だ。何せ、あまりにも強大だったサノスに再び立ち向かう『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、キャプテン・マーベルの存在は間違いなく切り札になりそうである。果たして彼女の秘めたる力とは一体何なのだろうか。

それから、注目したい理由は他にもある。予告編映像で妙な存在感を放っている猫のグースである。例えば先駆けて試写会が開催された本国のメディア関係者は、鑑賞の感想として”いの一番”に「猫好きはこの映画が大好きになる」と述べているし(Den Of Geekのケイティ・バート氏)、他にも「猫のグースに視線をもっていかれてしまう」(Colliderのペリ・ネミロフ氏)とか、「ベン・メンデルゾーンと猫が場面を持っていく」(/Filmのピーター・シレッタ氏)とか、とにかく存在感がすごそうなのだ。


予告編映像では、サミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーもグースを前に「カワイイでちゅね〜」(※字幕のまま)とメロメロの様子。撮影現場では出演陣もさぞ夢中になったかと思いきや…、意外とそうでもないらしい

にゃんという…

映像内では猫可愛がり状態だったサミュエルだが、実はそもそも小動物にあまり興味がないらしい。「僕は猫派じゃないし、むしろ犬派でもなければ魚派でもないので。」

「レジー(グースを演じた猫の実名)は演技を仕込まれて現場に連れてこられる動物という感じ。餌付けされてね」と、反応しづらい言葉を続けるサミュエルだが、「あの子が来て、何か餌をあげて、優しく話しかけて親切にしてあげて、また餌をあげちゃう」と、それなりに楽しく触れ合った様子ではある。「(撮影用の猫は)実際には4匹いたんだけど、レジーがほぼ大部分をやっていましたよ。」

気の毒なのが、キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバースを演じるブリー・ラーソンだ。実は、お利口猫のグースとの共演を楽しめない理由があったのだという。

私、アレルギーが酷いんです。だから(グースは)ディーヴァ(=女神)って感じでもなくて、共演できなかったんですよ。」

映画『キャプテン・マーベル』は2018年3月15日(金)全国ロードショー

🐱 ニャー…

『キャプテン・マーベル』公式サイト:https://marvel.disney.co.jp/movie/captain-marvel.html

Source:GameSpot

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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