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『ジュラシック・ワールド』監督、アトランティスを新解釈で描くスリラー映画を製作へ

コリン・トレボロウ Colin Trevorrow
Dick Thomas Johnson https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/43055859742

『ジュラシック・ワールド』(2015)『ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題:Jurassic World: Dominion)』のコリン・トレボロウ監督が、新作スリラー映画『アトランティス(原題:Atlantis)』を手掛けることがわかった。米Deadlineが報じている。

米ユニバーサル・ピクチャーズが製作を務める本作は、従来の“神秘の街”として知られるアトランティスについて描く作品ではない。トレボロウ監督が構想するアトランティスとは、インド洋に消えた独自の先進技術を備えた多文化社会の近代王国だ。果たして、その場所で一体どんな物語が繰り広げられるのか……。

コリン・トレボロウ監督と『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)のマット・チャーマンによる原案を基に、『エイリアン: コヴェナント』(2017)のダンテ・ハーパーが脚本を執筆。ハーパーは、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)に携わり、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)のギャレス・エドワーズ監督のために新作『Forever(原題)』の脚本も手掛けている。

なお、本作はトレボロウ監督が2018年末頃から進めていた企画。脚本開発に入る前には、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)『ジュラシック・ワールド/ドミニオン』の美術監督ケビン・ジェンキンスらが、アトランティスの世界を構築するためのリサーチが行われていたようだ。

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Source: Deadline

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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