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『死霊館』第3作は「前2作とはまったく異なる映画」 ─ 久々のメインストーリー最新作、シリーズ拡大へ

死霊館 エンフィールド事件
©Warner Bros. Entertainment Inc.

死霊館』(2013)『死霊館 エンフィールド事件』(2016)に続く『The Conjuring: The Devil Made Me Do It(原題)』は、前2作とはまったく異なった作品になるという。脚本家のデヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリックが、自身のTwitterにて明かした。

実在の心霊研究家ウォーレン夫妻の体験に基づく『死霊館』シリーズは、これまでに前日譚となる『アナベル』シリーズやスピンオフ『死霊館のシスター』(2018)『ラ・ヨローナ ~泣く女~』(2019)を合わせて計7作品が製作されている。8作目となる本作は、前日譚でもスピンオフでもない、4年ぶりとなるメインストーリーの第3作だ。

「本作は前2作と同じような性質なのでしょうか?」といった質問を投げかけられたデヴィッドは、「まったくもって異なる映画になります。『死霊館』シリーズは“呪われた館”という枠組みを超えてさらに拡大していくでしょう」と返答。また、シリーズの生みの親であるジェームズ・ワン監督による新作ホラー映画『Malignant(原題)』については、「私は広範囲にわたって関与しているわけではありません。私が言えることは、作品を見られる時が来たらすぐにでも見るべきということだけですね」と添えている。

『The Conjuring: The Devil Made Me Do It』は、ウォーレン夫妻さえもが衝撃を受けた、恐怖、殺人、未知なる邪悪にまつわる物語を描く。2人が扱ったケースの中でも最もセンセーショナルだったこの事件は、少年の魂を救う闘いに始まり、米国史上初めて、自分は悪魔に取りつかれたのだと主張する殺人容疑者との対峙につながっていく…。監督は創造主ジェームズ・ワンに代わり、『ラ・ヨローナ ~泣く女~』の新鋭マイケル・チャベスが務める。

『死霊館』シリーズ最新作『The Conjuring: The Devil Made Me Do It(原題)』は2020年9月11日に米国公開予定。

ジェームズ・ワン監督の新作はこちら

Source: /Film

Writer

南 侑李
minami南 侑李

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「まるで、映像を見ているかのように読者が想像できるような」文章をモットーに映画の記事を執筆しています。四六時中、「映画」のことばかり考えている映画人間です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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