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『クリード』ドラゴのスピンオフ企画が進行中、父子を描く物語に

クリード 炎の宿敵
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

ロッキー』シリーズのスピンオフ『クリード』が、さらにシリーズを拡張していく。米Deadlineによると、新企画『ドラゴ(原題:Drago)』が進行中とのことだ。

ドルフ・ラングレンが演じた“殺人マシーン”ことイワン・ドラゴといえば、『ロッキー4/炎の友情』(1985)にて初登場。ロッキーの盟友、アポロ・クリードの命を戦いの中で奪った後、ロッキーとはリング上で熱き対決を繰り広げた。イワンは、『クリード 炎の宿敵』(2018)にて再登場を果たし、ヴィクターという息子を指導する姿が描かれた。アドニス・クリードとヴィクター・ドラゴの因縁の対決も話題を呼んだ一作である。

『クリード』のスピンオフであると伝えられている本企画。その詳細は不明だが、イワンとヴィクターを中心とした物語が紐解かれていく模様だ。ちなみに、2021年12月にはドルフ・ラングレンが、「MGMでドラゴのスピンオフ作品を製作しようという話が出ているようです」と語っていた。それが企画として本格化した格好だ。ラングレンの復帰にも注目が集まる。

脚本を務めるのは、ロバート・ロートン。『ロッキー』舞台裏を描く『Becoming Rocky(原題)』の脚本を執筆したほか、2012年には、チャールズ・デ・ロージリカ監督による『Crave(原題)』の脚本を手掛けている。現時点では、監督の詳細は伝えられていない。

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Source:Deadline

Writer

Minami
Minami

THE RIVER編集部。「思わず誰かに話して足を運びたくなるような」「映像を見ているかのように読者が想像できるような」を基準に記事を執筆しています。映画のことばかり考えている“映画人間”です。どうぞ、宜しくお願い致します。

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