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『クリード』第3作が正式始動、マイケル・B・ジョーダン監督就任認める ─ 2022年11月米公開へ

クリード 炎の宿敵
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

シルベスター・スタローン主演『ロッキー』シリーズの新章である、映画『クリード』第3作が、『Creed Ⅲ(クリード 3)』を原題として正式始動だ

このたび米公開日が2022年11月23日に決定し、前2作で主演を務めたマイケル・B・ジョーダンが、本作で監督デビューすることを自ら認めた。米Varietyなどが伝えている。

『クリード』シリーズでは、スタローン演じるロッキー・バルボアを師匠役に、アポロ・クリードの息子であるアドニスの物語が描かれてきた。第3作におけるジョーダンの監督兼任は、2018年時点でアイデアが存在していたといい、2020年末に出演者のテッサ・トンプソンが「マイケルが『クリード』の次回作を撮ります」と発言していた。

それから2ヶ月あまり、この間口をつぐんできたジョーダン自らが監督就任を遂に明かした。始動にあたり、以下のようにコメントを発表している。

「監督業は常に熱望していましたが、タイミングが適切でないといけませんでした。『クリード3』がその時なんです。─ それは、自分自身の物語に責任を持ち、成長し、ライアン・クーグラーや最近で言えばデンゼル・ワシントンのような偉人、そして私が尊敬するそのほか一流の監督たちから学びながら、自分が誰なのかを十分に確信しきったと思える人生の時です。その全てが整いました。

このフランチャイズと、特に『クリード3』のテーマというのは、私自身に深く繋がっているものです。監督とその名に最高の責任を持ちながら、アドニス・クリードの物語の新章をお届けすることを楽しみにしています。」

キャストには、アドニスの妻ビアンカ役テッサ・トンプソンと育ての親メアリー役フィリシア・ラシャドが続投。ロッキー役のスタローンの復帰は現時点で定かでないという。

脚本は、プロデューサーのライアン・クーグラーの概案を基に、ウィル・スミス主演『King Richard(原題)』の新鋭ザック・ベイリンと、映画『スペース・ジャム』(1996)の続編『Space Jam: A New Legacy(原題)』を手がけるキーナン・クーグラーが執筆。製作には、ジョーダンとライアン・クーグラーのほか、前2作からアーウィン・ウィンクラーとチャールズ・ウィンクラー、ウィリアム・チャートフらが揃って復帰する。

映画『クリード3(原題:Creed  Ⅲ)』は、2022年11月23日米公開予定。

Source: Variety

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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