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『クルエラ』日本語吹替版、『101』クルエラ役・塩田朋子がデザイナー役で復帰 ─ 花江夏樹、野島裕史、かぬか光明ほか

クルエラ
© 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

エマ・ストーン主演、『101匹わんちゃん』(1961)のヴィラン・クルエラの誕生秘話を実写映画化した、パンクロック・エンターテイメント『クルエラ』の日本語吹替版キャストが一挙発表された。

主人公のクルエラ/エステラの吹き替えを柴咲コウが担当する本作には、個性豊かなキャラクターが多数登場。カリスマ的ファッション・デザイナーのバロネスを、かつて『101』(1996)でクルエラ(グレン・クローズ)の吹替を担当した塩田朋子が務めるほか、ヴィンテージショップの店員・アーティを花江夏樹、クルエラの手下である泥棒のジャスパー&ホーレスを野島裕史かぬか光明、エステラの母・キャサリンを恒松あゆみ、謎の多いバロネスの従者・ジョンを広瀬彰勇が担当する。

バロネスはエステラにとって憧れの女性だが、エレガントに着飾る彼女にはヒステリックな一面があり、目的のためには手段を選ばない。エステラは発想力と想像力を認められ、バロネスの下で働くが……。またアーティは、エステラに似たスピリッツを持ち、理想的な着こなしをする男性。クルエラとなった彼女が着こなす、斬新かつスタイリッシュな衣装の制作を手伝うことになる。そして、おなじみのジャスパー&ホーレスは、少年時代からストリートでの犯罪行為に手を染めていたという設定で、エステラのイマジネーションと裁縫の腕を駆使して泥棒を働くことになる。

『クルエラ』吹替キャストコメント

塩田朋子/バロネス役

1996年『101』でグレン・クローズが演じたクルエラを吹き替えた事もあり、この映画をとても楽しみにしておりました。そして今作の私の役は、その“クルエラ”に成り果てるきっかけとなった人物・バロネスのエマ・トンプソン。もう、こんなエマ・トンプソン見た事ない!ってくらい。そう、ストーン&トンプソン、両エマのぶっ飛んだ芝居は必見です。『101』に続く伏線などもたくさん張り巡らされております。どうぞお楽しみに!

野島裕史/ジャスパー役

まず初めの感想はジャスパーがイケメン! アニメーションのイメージで考えていたので驚きましたが、この映画での活躍を見ると納得。見た目だけでなく行動もイケメンな青年でした。そして、数多く出てくるデザイン性の高い衣装が世界観を彩り、クルエラの個性に魅せられ、そして引き込まれるストーリー展開に、すっかりこの作品のファンになってしまいますよ。

かぬか光明/ホーレス役

映画『クルエラ』でポール・ウォルター・ハウザーさん演じるホーレスの日本語吹替を担当しました、かぬか光明です。「彼女」が「クルエラ」になった理由。是非、映画を観て確かめてください。そしてジャスパー、ホーレス2人の活躍も楽しんでいただけたら幸いです。映画『クルエラ』観てくださいね〜!!

花江夏樹/アーティ役

アーティの吹き替えキャストとして出演致します花江夏樹です。僕自身ディズニーが大好きで、オーディションは緊張しました。アーティは掴みどころのない中性的な雰囲気とファッションをはじめ、好きなこと、面白いことにとにかく熱い人物です。クルエラは僕の中のイメージは「悪魔」だったのですが、この映画の物語を通してまた違った見え方になりました。そして、オシャレな服やセットが沢山でてきて映像が美しく、それだけを切り取っても楽しいと思います。是非公開をお楽しみに!

広瀬彰勇/ジョン役

マーク・ストロング演ずるジョンの吹替えを担当させて頂きました。今作品の収録前に1961年版『101匹わんちゃん』を観ましたが、あのアニメ映画で生まれたキャラクター達が数十年の時を経て実写化され深みを増したストーリーに進化した事に感銘を覚えました。アニメの世界観の中の設定をそこに至る伏線として展開して行く物語。一人の女性が困難な状況に直面し、闘いながら、最後に単なるヴィランの枠を超えた「クルエラ」として覚醒した瞬間には鳥肌が立ちました! 正体不明の執事ジョンと言う役を通して彼女の成り立ちに関わったのは果たして吉と出るか凶と出るか?私も観客として映画館の大画面でもう一度ディテールを確かめたいと大いに楽しみにしています。

恒松あゆみ/キャサリン役

誰もが知るヴィラン・クルエラに、まさかこんな過去があったなんて…!! 驚くと同時に、その強さとカッコよさにすっかり魅了されてしまいました!! 私が担当させていただいたのは、そんなクルエラの母・キャサリンです。登場シーンこそ少ないですが、子を信じる親の強さと愛を目一杯込めて演じました。母の愛、是非感じてください(笑)。最高にスタイリッシュなこの作品。きっと皆さんも、スクリーンから目が離せなくなってしまうはず。どうぞお楽しみに!!

クルエラ
© 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

物語の舞台は1970年代のロンドン。パンクムーブメント吹き荒れる中、デザイナーを目指して一人降り立った、少女エステラ(エマ・ストーン)。野望に燃えながら、一秒たりとも無駄にはできない彼女は、デザイナーへの階段を駆け上がろうと過酷な日々を乗り越え、切磋琢磨しながら働き続ける。“ヴィラン”の姿とは程遠い存在だったが、カリスマファッション・デザイナーのバロネスとの出会いが彼女の運命を大きく変え、“クルエラ“という狂気に満ち溢れた姿へと染まっていく。彼女はなぜ、ヴィランへと変わり果てたのか……?

エマ・ストーンのほか出演者には、『美女と野獣』(2017)のエマ・トンプソンがカリスマファッション・デザイナーのバロネス役として名を連ねている。さらに『キングスマン』シリーズのマーク・ストロングなど実力派俳優陣が脇を固め、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2018)のクレイグ・ギレスピーが監督を務める。

映画『クルエラ』は、2021年5月27日(木)映画館&5月28日(金)ディスニープラス プレミア アクセス公開。※プレミア アクセスは追加支払いが必要。

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

THE RIVER編集部スタッフが選りすぐりの情報をお届けします。お問い合わせは info@theriver.jp まで。

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