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トム・クルーズ、ついにスカイダイビングしながらスピーチするまでになる ─ あ然としか言いようのない映像が公開

https://youtu.be/8ujdJf7nnCM

小型飛行機に身を乗り出して落下しながら映画の紹介をしていたトム・クルーズが、今度はスカイダイビングをしながらカメラに向かって語るまでになった。『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』撮影中のトムは、とんでもない形で『トップガン マーヴェリック』ファンへの謝辞を話している。

公開されたのは、トムが飛行中の小型飛行機から語る映像だ。どう考えてもボイス収録には向いていない上空音声なので、トムの語りはめちゃくちゃに聞き取りにくいわけであるが、このように語っている。

「やあみんな、ここは素晴らしき南アフリカ上空で、『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONEとTWOを撮影しているところです。今年を終える前に、どうしても『トップガン マーヴェリック』を観に劇場に来てくれたみなさん、支えてくれた皆さんにお礼を言いたくって。」

どうしてもお礼を言いたかったのはありがたいが、もっと落ち着いた環境で話してくれてもいいんですよトム。そこに、『ミッション:インポッシブル』のクリストファー・マッカリー監督に「ねえ、もうそろそろ行かないと。撮影が始まるよ」と肩を叩かれる。「そうだ撮影だ、撮らないとね!」とスマイルを見せるトムだが、この直後彼が何をしでかそうとしているかは、大体予想がついてしまうだろう。そう、そのまま飛び降りるのである。

機体から乗り出し、マッカリー監督に「一緒に来ます?」と悪い冗談を言うトム。「絶対嫌だ!」と当然断られると、監督にフィストバンプをしてそのままダイブだ。正気なので?

超上空から飛び降りているはずなのに、まるでお風呂に浸かってみましたみたいな快適そうな笑顔のままのトム。「『トップガン マーヴェリック』を支持してくれてありがとう!いつも、楽しませてくれてありがとう。本当に、人生最高に光栄でした」と人類史上初の『空から落ちながらスピーチ』をおっ始めてしまう。

「高度が足りなくなってきたから、仕事に戻らないと」と続けているが、でしたらやっぱり地上に降りてからゆっくり話していただいても良いのですよトム。「安全で、楽しいホリデーをね!」安全で、とはこちらのセリフである。「映画で会おう!」と言いながら、高速回転でどこかへ飛んでいってしまうトムなのであった。

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は、おなじみ『ミッション:インポッシブル』シリーズの第7作。キャストには、主人公イーサン・ハントを演じるトム・クルーズのほか、ベンジー・ダン役のサイモン・ペッグ、イルサ・ファウスト役のレベッカ・ファーガソン、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムスなどお馴染みのメンバーが勢揃い。前作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018)から参加のホワイト・ウィドウ役のヴァネッサ・カービーが出演しており、シリーズ1作目以来の登場となるユージーン・キットリッジ役のヘンリー・ツェーニーもカムバック。そして、本作よりヘイリー・アトウェル、ポム・クレメンティエフ、イーサイ・モラレスが初参加となる。

映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は、2023年全国公開。

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Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。運営から記事執筆・取材まで。数多くのハリウッドスターにインタビューさせていただきました。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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