トム・クルーズ、『スター・ウォーズ』撮影現場にヘリでいきなり上陸 ─ 「普通に撮影してたらヘリの音が聞こえて、カットしたらトム・クルーズだった」

あのトム・クルーズが、『スター・ウォーズ』の現場にやってきた?仰天エピソードの裏側が、主演のライアン・ゴズリングによって明かされた。ただし、ゴズリングは運悪く、その日の現場に居合わせなかったのだという。
話題になっているのは、新作映画『スター・ウォーズ/スターファイター』撮影中の出来事だ。この映画は『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)ショーン・レヴィ監督による、戦闘機パイロットを描くとされる完全新作。
レヴィが先に別の場所で語っていたところによると、ある日の沼地での撮影準備中、トム・クルーズが現場見学に訪れた。カメラを持ってみますかと冗談半分で提案したところ、なんとクルーズは自ら沼地に浸かり、カメラを担いで真剣に撮影を始めたということだった。
米Happy Sad Confusedでこの日の出来事について聞かれたゴズリングは、「僕がいない日だったんです!その日、僕はオフだったんです」と、現場に居合わせられなかった不運を呪うように話している。「ずっとあの映画をやっていたのに、たまたま僕がオフだった日に限って、トム・クルーズが来たんです」。
数少ないオフを満喫していたゴズリングだが、レヴィ監督がトム・クルーズや共演者の子役フリン・グレイと共に撮った記念写真がいきなり送られてきたという。「えっ?」と困惑していると、「トム・クルーズがヘリで現場に降り立った」と聞かされたそうだ。「普通に撮影してたら、ヘリコプターの音が聞こえてきて、仕方なくカットしたら、トム・クルーズだったんだって。セットのど真ん中に着陸して、カメラを受け取って、自分でアクションシーンの撮影を始めたんですって。彼が沼に浸かって、フリンを撮影したシーンがあるらしいです」。
ちなみにこのシーン、レヴィによれば「ライトセーバーの決闘シーン」だったという。二人の証言を組み合わせると、フリンが演じる少年は何者かによるライトセーバーの戦いに居合わせていたか、あるいは彼自身がセーバーを手に戦った、という予想を立てることができる。
ともかくゴズリングは「どうして、よりによって僕がいない日に来たんだ。たまたまだと思いたいですね」と、トム・クルーズと現場で対面できるチャンスを逃したことをひたすら悔やんでいるようだ。
『スター・ウォーズ/スターファイター』は2027年5月28日にUS公開予定。
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Source:Happy Sad Confused





























