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ベネディクト・カンバーバッチ、ドクター・ストレンジ役を演じ続けたい ─ 「この役に全く飽きていない」

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス
©Marvel Studios 2022

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネスにタイトルロールでカムバックするベネディクト・カンバーバッチが、今後も同役を演じ続けたいと意欲を見せている。

2016年に公開された『ドクター・ストレンジ』でMCUに初参戦したカンバーバッチは、これまでに『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)をはじめ、最新作を含めて計6作品に出演。それ以外にも、マーベルのアニメシリーズ「ホワット・イフ…?」(2021)、ビデオゲーム「アベンジャーズ:ダメージ・コントロール(原題:Avengers:Damage Control)」でもストレンジの声を務めているが、まだまだ同役を卒業するつもりはないようだ。

米Total Filmのインタビューを伝えた米ScreenRantによると、カンバーバッチはストレンジ役を演じることについて次のようにコメント。「まだ、ストレンジ役に全く飽きていません。このキャラクターを演じるのは本当に楽しいですし、まだ彼として与えられる物も、彼と共にしたい冒険も自分にはたくさん残っています」と答え、スーパーヒーロー役を演じ続けたいと力説している。

『マルチバース・オブ・マッドネス』以降に関しては、ドクター・ストレンジの登場やMCUにおける立場は未知。だが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)ではロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンとクリス・エヴァンスふんするキャプテン・アメリカ、スカーレット・ヨハンソンのブラック・ウィドウがアベンジャーズから離脱したことから、世代交代が進みつつあるチームの年長メンバーとして、今後もストレンジ役のカンバーバッチにMCUの牽引役を期待したいところだ。

その前に、2022年5月4日(水・祝日)に日本公開となった『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を見逃さないようにしたい。

Source:ScreenRant

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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