「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の野心あり ─ キングピン役「我々には計画がある」

2025年にディズニープラスにて復活登場した「デアデビル:ボーン・アゲイン」は好評を受け、シーズン2が製作中だ。2026年3月に配信予定となっているが、早くもシーズン3に向けた野心があるという。
主人公デアデビル/マット・マードックの宿敵キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオが米Awards Buzzにて明らかにした。「もし継続が許されるのなら、我々には計画がある」という。具体的な予定というわけではないが、出演者たちには物語を続ける構想があるようだ。ドノフリオは続けている。
「それはファン次第です。観て、楽しんでもらうこと。彼らを満足させられ、正しい物語を伝えられるかは我々次第ですが、大きな期待を抱いていますよ。」
シーズン1では、旧Netflixで展開されたデアデビルとキングピンの対立が再燃。決着はシーズン2に持ち越されている。今やニューヨーク市長となった犯罪王を倒すために、デアデビルは共に戦う仲間たちを集めなければならない。
シーズン2では「ザ・ディフェンダーズ」で共闘したジェシカ・ジョーンズ役クリステン・リッターが再登場。そのほかのメンバーであるルーク・ケイジやアイアン・フィストの動向はわかっていない。シーズン2に登場できなかったとしても、シーズン3で再集結を果たす展開はあり得そうだ。
なお現在のマーベル・テレビジョンは、テレビドラマの伝統的な方式に則って、新シーズンを毎年リリースする方針をとっている。シーズン2も好評を博せば、毎年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」の新シリーズが登場するという可能性も。デアデビルを中心に、複数年にわたってマーベル・ストリートヒーローたちの物語が掘り下げられていくかもしれない。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」はディズニープラスで配信中。
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Source:Awards Buzz






























