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「ONE PIECE」Mr.3役は原作の大ファン、オファーに大興奮 ─ 「息子と一緒にアニメを観ていて」

「ONE PIECE」シーズン2
(C) 尾田栄一郎/集英社

Netflixの実写版「ONE PIECE」シーズン2でMr.3役を演じるデヴィッド・ダストマルチャンが、本作への情熱と出演の喜びを語っている。

『オッペンハイマー』(2023)や『アントマン』シリーズ、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021)など、ハリウッドの大作映画で活躍するダストマルチャンは、本作キャストのなかでも指折りの人気と知名度を誇る人物。もっと出演決定前から、息子の影響で原作ファンであることを明かしていた

このたび、米Deadlineの取材でも「11歳の息子は漫画『ONE PIECE』の熱心な読者で、あの世界に精通しています。一緒にアニメを観るようになり、実写版が始まった時は我が家は大いに盛り上がりました」とコメント。そんな折、突然出演オファーが舞い込んできたという。

「ある日の午後に、突然電話がかかってきて“『ONE PIECE』というドラマをご存じですか? もし出演に興味があれば……”と言われたんです。僕はすごく興奮しました。僕にとって、『オズの魔法使い』が持つ魔法や驚き、子供の頃に感じた喜び、そして物語の世界へ引きこむ力のすべてが、この素晴らしいシリーズに詰まっています。」

実写版「ONE PIECE」への出演については、息子も「大興奮で、すごくワクワクしていた」とのこと。撮影が行われたケープタウンには息子と娘を招待したそうで、「2人はセットに来て、僕がMr.3に変身する姿を見ることができました。キャストの皆とも本当に親しくなっていましたよ」と語った。

シーズン2でダストマルチャンが演じるMr.3は、犯罪組織バロックワークスの一員で、液状のろうを操る“ドルドルの実”の能力者。原作では「リトルガーデン」で初登場し、その後も人気キャラとなっている。

Netflix シリーズ「ONE PIECE」シーズン2は、2026年3月10日(火)世界独占配信。

Source:Deadline

Writer

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KyokoKyoko Okajima

アメリカ留学、大手動画配信サービスの社員を経て、ライターに転身。海外ドラマが大好きで、永遠のNo.1は『ブレイキング・バッド』と『ベター・コール・ソウル』。

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