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『ブラック・ウィドウ』デヴィッド・ハーバー、レッド・ガーディアンは「ナルシストなので僕にピッタリ」キャラ愛語る

デヴィッド・ハーバー
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48471767236/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『ブラック・ウィドウ』アレクセイ/レッド・ガーディアンを演じるデヴィッド・ハーバーは自身の役に対して、自ら「最高」と絶賛するほどのキャラクター愛を持っているようだ。米Entertainment Weeklyのインタビューにて語った。

「ひいき目だと思いますが、(レッド・ガーディアンは)全MCUの中で最高のキャラクターですね彼はナルシストなので、僕が演じるのにぴったり。僕はそう思っています。いろんなレイヤーの持ち主で、ある意味、クラシックでイカしたスーパーヒーロー。けど、会うと好かれようとするんです。面白くて実力ある人だと思われたいんですよね。実際はそうじゃないのに。」

ブラック・ウィドウ
©Marvel Studios 2020

原作コミックのレッド・ガーディアンは、ソ連軍のテスト・パイロットとして戦場で活躍した優秀な兵士。若かりし頃は、「ロシアにとってのキャプテン・アメリカであり、ロシアの大いなる希望」として名を馳せた。本作ではコミックと異なり、「全盛期が過ぎ、成功を形なしにしている」レッド・ガーディアンの再起を懸けた挑戦が描かれることになる。

ハーバーは、この度のMCU入りを喜んでいる様子だ。「もし、(マーベルが)平凡な映画のくだらない役で僕にオファーしてくれたとしても、引き受けたでしょうね」と冗談交じりに語る。「実際のところ、脚本がめちゃくちゃ良くて、素晴らしい内容なんです。」

赤いスーツに身をまとったレッド・ガーディアンは、ナターシャの“父”、そして共に戦う仲間として、どのように活躍するのだろう。共演には、スカーレットのほか、ナターシャの妹分エレーナ役のフローレンス・ピュー、メリーナ役レイチェル・ワイズなど豪華キャストが集結している。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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