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『スーサイド・スクワッド』デヴィッド・エアー監督、シャイア・ラブーフを迎え新作クライム・スリラー映画製作へ

DoD News Features https://commons.wikimedia.org/wiki/File:David_Ayer_2014.jpg / https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Shia_Labeouf_2014.jpg

『スーサイド・スクワッド』(2016)『ブライト』(2017)のデヴィッド・エアー監督が、『トランスフォーマー』シリーズや『ウォール・ストリート』(2010)などで知られる俳優シャイア・ラブーフを迎え、クライム・スリラー映画『Tax Collector(原題)』で監督・脚本を務めることが分かった。ラブーフと共に『明日を継ぐために』(2011)のボビー・ソトも出演するという。Deadlineが報じている。

今作のストーリー詳細はベールに包まれているものの、過去の監督作『エンド・オブ・ウォッチ』(2012)や、エアーが脚本を執筆した『トレーニング デイ』(2001)に立ち返るような作風になるという。この2作品はどちらもロサンゼルス市警の刑事コンビが織りなす物語をハードに、リアルに描くもの。ラブーフとソトがタッグを組み、犯罪に立ち向かう…という展開も予想できそうだ。

『ブライト』続編は今しばらくお預けか

同作は現在製作準備の段階にあり、2018年夏よりロサンゼルスで製作スタート。なおエアー監督と言えば、ウィル・スミス主演のファンタジー・アクション映画『ブライト』の続編も控えているが、『Tax Collector』は、これより前に製作されると伝えられている。

2017年12月にNetflixにて配信された『ブライト』は、同社初のスタジオ製作級となる大作映画。さまざまな種族が共存するロサンゼルスの街で、人間とオークの警官コンビが、一人の少女と魔法の杖と出会ったことから大きな事件へ巻き込まれていくストーリーだ。

『ブライト』続編映画は、当初はエアー監督が脚本を手掛ける予定だったものの、Netflix側の希望で実写版『美女と野獣』(2017)『スノーホワイト/氷の王国』(2016)のエヴァン・スピリオトプロスが執筆するという。こちらの製作日程は明らかにされていないものの、『Tax Collector』製作が終了してからとなれば、今しばらく日にちが空くこととなりそうだ。

Source: Deadline, Collider
Eyecatch Image:DoD News Features / DoD News Features

Writer

まだい
まだいEriko

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