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Netflix映画『ブライト』続編製作に早くもゴーサイン!ウィル・スミスが続投へ

Netflix

ウィル・スミス主演、デヴィッド・エアー監督によるNetflixオリジナル映画『ブライト』に、早くも続編の話が浮上してきた。米Bloomberg誌が伝えている。

映画『ブライト』は、2017年12月22日よりNetflixにて配信された、同社初の“スタジオ製作級”の大作映画。ウィル・スミスとジョエル・エドガートンがタッグを組み、『スーサイド・スクワッド』(2016)のデヴィッド・エアー監督がメガホンを取った。さまざまな種族が共存するロサンゼルスの街で、人間とオークの警官コンビが、一人の少女と魔法の杖と出会ったことから大きな事件へ巻き込まれていくストーリーだ。


Bloomberg誌は米Netflixの動向について伝える中で、オリジナル映画・オリジナルドラマを次々に発信する同社のラインナップにおいて『ブライト』が担う役割を強調している。9,000万ドルもの製作費を投じた大作として、ハリウッドの巨大スタジオや映画館に対して強くアプローチしうるものとして重要視する意向だという。Netflixはこうした方針を継続すべく、すでに続編の製作を発注しており、ウィル・スミスも続投するとのこと。ただしエアー監督が引き続き手がけるのか、それとも製作チームの顔ぶれが変更されるのかなど具体的な情報はわかっていない。

なお、Netflixは2018年に80本以上の新作映画を配信する予定だが、『ブライト』のように製作費9,000万ドル級の大作は決して多くないという。ともすれば、『ブライト』はNetflixの顔となるシリーズとして長く継続されるシリーズになるのかもしれない……?

Netflixオリジナル映画『ブライト』は現在配信中。

Sources: https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-12-20/netflix-attempts-a-couch-potato-blockbuster-with-sequel-on-way
http://collider.com/bright-2-netflix-will-smith/

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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