どうなる?『スター・ウォーズ エピソード9』監督降板劇、ハックス役ドーナル・グリーソン「とても残念」

スター・ウォーズ エピソード9』から監督のコリン・トレボロウが降板し、後任として『フォースの覚醒』(2015)のJ.J.エイブラムスが起用された話題について、シリーズ出演者が初めて見解を示した。

『フォースの覚醒』でファースト・オーダーのハックス将軍を演じたアイルランド出身の俳優ドーナル・グリーソンは、自身の最新出演作『バリー・シール/アメリカをはめた男』について米IGNのインタビューを受けた際、『エピソード9』監督降板劇についての話題に触れている。

「(『エピソード9』に)私が出演するかどうかも確定していない以上、ファンとしての立場でしかお話できることはありません。『最後のジェダイ』で何が起こるのか、誰も知りませんからね。」

ドーナルはコリン監督の降板について「とても残念です」とコメント。「でも、別れが正しい道だとしたら、それはどんな人間関係においても起こるもの。そうでしょう?そういうものです」と、一定の理解を示している。

再起用となったJ.J.エイブラムス監督は、『フォースの覚醒』からのカムバックとなった。ファンは賛否両論に割れているが、既に前作でJ.J.監督の手腕に身を委ねているドーナルは『フォースの覚醒』のJ.J.監督について「素晴らしい仕事をされたと思います」と評価。「コリンが降板した後を継いだのも納得ですし、彼の復帰はファンにとっても喜ばしいことだと思います」と前向きなコメントを残した。

ドーナル自身が示すように、ハックス将軍の『エピソード9』への再登場については現時点ではどうなるかわからない。次回作『最後のジェダイ』ではシリーズ史上最大の衝撃が待っているとされるだけに、ハックス将軍らファースト・オーダーの行く末にも注目しておきたい。

映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』は2017年12月15日公開。
『スター・ウォーズ エピソード9』は2019年12月20日全米公開予定。

『スター・ウォーズ エピソード9』後任監督J.J.エイブラムス起用を考える ─ ファン賛否、反対派は署名活動開始

Source:http://www.ign.com/articles/2017/09/17/star-wars-general-hux-actor-gleeson-on-abrams-replacing-trevorrow-for-episode-ix
Eyecatch Image:Elle0925 한국어: Bella Howard for BuzzFeed News 2015 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Domhnall_Gleeson.jpeg

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インド旅行中、たまたま現地新聞に写真を撮られて掲載されるというミラクルを起こしました。持ってる男。THE RIVER編集長。ライター、メディアの運営や映画などのプロモーション企画を行っています。

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