『Dead by Daylight』ハリウッド映画化決定 ─ ジェイソン・ブラム&ジェームズ・ワンの最恐タッグで

人気ゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』がハリウッド映画化されることがわかった。
『Dead by Daylight』は、4 対 1 の非対称型でオンライン対戦を行うマルチプレイヤーホラーゲーム。「サバイバルなかくれんぼ」をコンセプトに、ダークファンタジーを演出した本作品は総プレイヤー数 5,000 万人を突破。全世界を震撼させるゲームへと成長した。1 日あたり約 200 万人のユーザーが PC やコンソール、モバイルで、ゲームの舞台である「殺戮場」にてキラーと呼ばれる殺人鬼1人と、殺人鬼からの逃亡を試みるサバイバー(生存者)4 人に分かれてプレイしている。
2016 年の発売以来、TV や映画、ゲームにおける伝説的な作品と次々にコラボレーション。“ホラーの傑作”が集結し再認識される場としての世界観ができあがり、対戦ごとに異なる体験を楽しめるのが特徴だ。
製作は現代ホラー界の申し子ジェイソン・ブラム(ブラムハウス)と、『Saw』『死霊館』シリーズなどで知られるジェームズ・ワン。監督と脚本家は現在選出中だ。
ゲームの開発・販売を務めるBehaviour Interactive Inc.のエグゼクティブバイスプレジデントを務めるステファン・ムルローニーは、次のコメントを寄せている。
「ホラー映画界のビッグネームであるJason Blum(ジェイソン・ブラム)氏およびJames Wan(ジェームズ・ワン)氏と連携し、『Dead by Daylight』が紡ぎだす世界をさらに新たなフィールドへ広げることができ、大変嬉しく思っています。忘れられない特別なひとときを共に、そして永遠に創り上げるという弊社のモットーを鑑みたとき、『Dead by Daylight』を映画化するにあたり、Atomic MonsterとBlumhouseは非常に理想的なパートナーです。」
ホラー界最恐タッグが、霧の森を映画館のスクリーンに映し出す。ゲームのプレイヤーのみならず、全てのホラー映画ファンは要注目の企画となりそうだ。
▼ ホラーの記事

『アンダー・ストレージ/未知なる脅威』1月15日公開決定 ─ 『ジュラシック・パーク』脚本家のSFパニック、リーアム・ニーソン&ジョー・キーリー共演 “奴ら”が地下から、やってくる― 
日本の洋画ポスターが海外で称賛 ─ 「『クレイフェイス』日本版がカッコ良すぎる」とジェームズ・ガン Jホラーらしさがある 
『ソウ』最新作の監督が決定 ─ 『クライモリ』の名手が就任、創造主ジェームズ・ワンと強力タッグ ミステリー性と新たな恐怖の融合 
映画『バイオハザード』ゲームのカメラ視点まで再現 ─ 「ゲームの視覚的な語彙を採用するのは当然のことだ」と監督 とにかくゲームに敬意を 
『バックルームズ』監督来日ロングインタビュー ─ 「従来のハリウッドは、以前ほど広い層に語りかけられなくなっている」 若き天才の頭の中





























