『最終絶叫計画6』えげつない予告編公開 ─ 『罪人たち』『ウェポンズ』『サブスタンス』など堂々パロディ、ようやるわ

強烈なブラックジョークと映画パロディでお馴染みの『最終絶叫計画』シリーズ第6弾『Scary Movie 6』より、最新ネタ満載の予告編映像が公開された。楽曲はエミネムの『Without Me』だ。
冒頭シーンの地下鉄に登場するのは、『13日の金曜日』ジェイソン、『悪魔のいけにえ』レザーフェイス、そして日本未公開の『ハートアイズ』の殺人鬼ハートアイズ。続いて『M3GAN ミーガン』のミーガン人形がミーム化したダンスを披露したかと思えば、その正体は『スクリーム』ゴーストフェイス。
乗客の女性がナイフで刺されると、近くの乗客が「なんてこと!彼女が刺された!」と叫ぶ。しかし刺された本人は「彼女(her)じゃない!私の代名詞は“they/them”!だから“them”が刺された!」とジェンダー事情を逆手に取ったブラックジョークをいきなり投下する。
映像では『ハロウィン』『ゲット・アウト』『スマイル』『罪人たち』『WEAPONS/ウェポンズ』『テリファー』『ロングレッグス』『サブスタンス』などのパロディも続々登場。際どい政治ネタ、ジェンダーネタ、そして下ネタも躊躇うことなくぶっ込まれている。
『最終絶叫計画』シリーズは、主人公が殺人鬼と戦うさまをブラックユーモアたっぷりに描いたホラー・コメディで、ヒット映画の有名シーンや“あるある”を風刺したパロディネタを盛り込んでいるのが特長だ。最新作の監督はマイケル・タイデス。
『Scary Movie 6(原題)』は2026年6月12日に米公開。
▼ ホラーの記事

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』フレディ・ファズベアーズ・ピザが現実に開業 ─ 2027年に米登場 実際に食事できる 
『バイオハザード』撮影中にあわや大事故? ─ 「あと一歩右にいたら死んでいた」 洒落になりませんよ…… 
クリストファー・ノーラン、ホラーを「もっとやってみたい」 ─ 『オデュッセイア』で恐怖シーン、「欲求が刺激された」 『オブセッション 災愛』を「大成功」と絶賛 

『パージ』監督最新作『ユートピア 狂宴』9月25日公開 ─ 死よりも怖い、老人版『ゲット・アウト』? 立入禁止のサイコホラー 


『バイオハザード』新予告編が公開 ─ 原作マニア監督がエイム感まで徹底再現「サバイバルホラーといえばバイオだ、アクションじゃない」 ゲーム体験を映画に

























