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太ったドニー・イェンの『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』公開決定 ─ 『るろうに剣心』谷垣健治が監督、東京舞台に竹中直人やバービーも出演

燃えよデブゴン/TOKYO MISSION
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映画『イップ・マン』シリーズや『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)などで知られるドニー・イェンが太った元警官に変身するリメイク版『Enter the Fat Dragon(原題)』が、『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』の邦題で2021年1月1日(金)、元旦より日本公開されることが明らかになった。

監督は『るろうに剣心』シリーズでアクション監督を務め、ドニー・イェンを師と仰ぎ、数々のスタントコーディネートを共に務めてきた谷垣健治。『ワイスピ』みたいな副題からも分かるように東京が舞台となっており、新宿歌舞伎町・築地市場・東京タワーなどが登場。竹中直人や渡辺哲、お笑いコンビ『フォーリンラブ』のバービーも出演する。ちなみに、“太った人魚”役のバービーは、本作への出演をドッキリだと思っていたらしい。

敏腕熱血刑事ファーロン(ドニー・イェン)は結婚式の日にも関わらず銀行強盗に遭遇。犯人たちを追い詰め一網打尽にするも過激な追跡劇の結果、あわや警察長官を轢き殺してしまいそうになり、暇なデスクワーク担当の部署に左遷されてしまう。さらに婚約者からは別れを切り出され、暴飲暴食に走るファーロン。そして半年後……ファーロンは激太りした“デブゴン”になっていた!

かの強盗事件の容疑者を日本まで連行する任務につくファーロンだったが、ヤクザの麻薬抗争に巻き込まれ、容疑者が行方不明になってしまう。しかし、並外れた身体能力と正義に燃える心は失っていなかった。ファーロンは、日本の遠藤警部(竹中直人)と協力し、捜査を進めていくのだが、そこには巨大な陰謀が待ち構えていた──。

『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』は、2021年1月1日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

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THE RIVER編集部
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