『魔法にかけられて2』劇場公開ではなくディズニープラス配信になったのはなぜ?プロデューサーが回答

エイミー・アダムス主演、ファンタジー・コメディ映画『魔法にかけられて2』は劇場公開作ではなくディズニープラス独占配信作品(2022年11月18日開始)となった。前作は劇場公開となったが、なぜ続編では公開形式が変更になったのだろうか。
第1作でも製作総指揮を務めたバリー・ジョセフソンが、米Deadlineでその疑問に回答。続編映画のリリースを取り巻く状況が、コロナ禍で大きく変わったせいだと語っている。
「続編の開発がゴーサインへ向かいつつあった時は、まさにコロナ禍でした。世界全体が変化し、配信サービスの存在がより重要になった時期です。
“これがストリーミング映画になることをどう思う?”との連絡を受けた時、私としてはワクワクしました。それに、これだけ配信サービスがある中で、ディズニーはファミリー向けとしては軍を抜いていることも分かっていましたし、独占配信にしたらどうだろう?ということになったんです。私にしてみれば、事実から判断した当然の結論です。」
ジョンソンの発言によると、ディズニープラスでの独占配信に全く抵抗はなかったようだ。またディズニーから、「この映画を劇場公開の長編映画のように作れるから」と言われたことも後押しになったとのことで、「自分たちのアイデアを縮小するわけではありませんでしたから」とも述べた。
『魔法にかけられて2』はジゼル姫とロバートが結婚した15年後が舞台。2人は愛娘であるモーガンと共にニューヨークの郊外に住み始めるが、新生活でさまざまな困難に直面することになる。
前作よりジゼル役のエイミー・アダムス、ロバート役のパトリック・デンプシー、エドワード王子役のジェームズ・マースデン、ナンシー役のイディナ・メンゼルが続投。新キャストとしてマルヴィナ・モンロー役のマーヤ・ルドルフ、成長したモーガン役のガブリエラ・バルダッチーノが新キャストとして参加。『ヘアスプレー』(2008)や「glee/グリー」(2009-2015)のアダム・シャンクマンが監督を務めている。
『魔法にかけられて2』はディズニープラスにて配信中。
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Source:Deadline




























