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マーベル『サンダーボルツ』は「人生を踏み間違え続けている負け犬の集まり」で「爆弾投下」級のサプライズ作に

サンダーボルツ
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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)で初となるヴィラン集結映画『サンダーボルツ(原題)』は、どうやら爆弾級の作品になりそうだ。『ブラック・ウィドウ』(2021)で演じたレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役で続投するデヴィッド・ハーバーが、本作がどんな作品になりそうかヒントを与えている。

『サンダーボルツ』は、政府の招集を受けて任務に挑むヴィラン・チームを描く作品。『ブラックウィドウ』からはレッド・ガーディアンに加えてエレーナ・ベロワ(演:フローレンス・ピュー)とタスクマスター(演:オルガ・キュリレンコ)、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021)のUSエージェント/ジョン・ウォーカー(演:ワイアット・ラッセル)、『アントマン&ワスプ』(2018)のゴースト/エイヴァ・スター(演:ハナ・ジョン=カーメン)がメンバーに名を連ねる。

これだけ強力かつ個性的なヴィラン/アンチヒーローが顔を揃える映画について、米Gizmodeにハーバーは、「笑えるし、変わってるし、アクションもある。それから、僕たち(サンダーボルツ)が爆弾を投下(Drob the bomb)する。クールだよ」とコメント。もちろん、文字通りの爆弾というわけではなく、それだけの衝撃を与える作品になりうるということだ。“Drob the bomb”には、「悪いニュースや驚愕の事実を突然伝える」という意味もある。もしかしたら本編では、予想もしていなかった何かが明らかになるのかもしれない。

またハーバーは米Comicbook.comのインタビューで、アベンジャーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと比べてサンダーボルツはどんなチームか質問され、「僕たちは負け組で、そこが好きです(笑)。負け犬の集まりなんですよ」と回答。「僕たちが全てをメチャクチャにするのを見るのは楽しいと思う。すごく面白いし、哀愁もタップリある。人生を踏み間違え続けている人間の集まりには数多くのドラマがありますからね。性格的な欠点のせいで、物事を台無しにし続けるから」とも付け加えている。

『サンダーボルツ』には上述のキャラクターに加え、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ(演:セバスチャン・スタン)と、ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ(演:ジュリア・ルイス=ドレイファス)も登場。故ウィリアム・ハートの代役として、『スター・ウォーズ』『インディ・ジョーンズ』などで知られるハリソン・フォードも、サデァイス・“サンダーボルト”・ロス将軍役で参戦する。

映画『サンダーボルツ(原題)』は2024年7月26日に米国公開予定。

Source:Gizmode , Comicbook.com

Writer

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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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