『X-MEN: ダーク・フェニックス』に再登場しないキャラクターがひとり判明 ― 過去作品で重要なポジション担う

映画『X-MEN』シリーズの最新作『X-MEN: ダーク・フェニックス(原題:X-Men: Dark Phoenix)』に再登場しないキャラクターがひとり判明した。出演者自らがインタビューにて明かしている。

注意

この記事には、映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』の内容に関する言及が含まれています。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

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モイラ・マクタガート、復帰ならず

このたび『X-MEN: ダーク・フェニックス』でのシリーズ再登場が見送られたのは、過去に『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011)と『X-MEN: アポカリプス』(2016)で重要な役割を担ったモイラ・マクタガート。CIAエージェントであり、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)とのロマンスが描かれてきたが、最新作での登場は実現しなかったようだ。

モイラ役を演じてきたローズ・バーンは、米CinemaBlendに対してこのように語っている。

「残念ながら、(『X-MEN: ダーク・フェニックス』に)モイラは出てこないんですよ。出られることを願ってたんですけどね。『X-MEN: アポカリプス』はすごく楽しかった。出演者のみんなが大好きで、本当に楽しかったんです。なんて言うんでしょう? スーパーヒーロー・フィルム・アンサンブル、ですね。」

ちなみにローズは、同作でジェシカ・チャステインが演じるヴィランについて「楽しみですよ。彼女の大ファンなんです」とも述べている。惜しくも今回は出番なしということだが、今後のシリーズ復帰に期待しよう。

 

なお『X-MEN: ダーク・フェニックス』は、1992年を舞台に、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)の能力の暴走、そして彼女の内なる戦いを描くストーリーになるといわれている。チャールズのプライドやエゴがチームを危険に導くということで、おそらくチャールズとジーンを二本柱に展開することになるのだろう。X-MENが宇宙へ進出することも含めて、ミュータントに焦点を絞った物語を志向するうち、モイラを登場させられるプロットではなくなった可能性が高そうだ。

映画『X-MEN: ダーク・フェニックス』は2018年11月2日に米国公開予定。脚本・監督は、「『X-MEN』を知り尽くしている」として出演者からの評価が高い、脚本家・プロデューサーのサイモン・キンバーグが務める。

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Source: https://www.cinemablend.com/news/2307142/one-x-men-apocalypse-character-definitely-isnt-returning-for-dark-phoenix

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