『デッドプール2』米国版予告編公開!ケーブル初解禁、どうやらカッコよすぎる模様

20世紀フォックス製作、映画『デッドプール』(2016)の続編『デッドプール2(仮題)』より初めての米国版予告編が公開された。思わぬタイミングでの解禁となった本予告編は、表向きには「予告編」とは呼ばれていない約2分の映像だ。

今回はこれまでの映像に登場していなかった新キャラクター・ケーブル(ジョシュ・ブローリン)が思いっきり活躍しているほか、もちろん我らが“俺ちゃん”デッドプール(ライアン・レイノルズ)によるコミカルなシーンあり、キレまくったアクションシーンあり、本編の見どころが凝縮されている……はず。なにはともあれ、ひとまずじっくりと味わってほしい!

2017年11月、『デッドプール2』についてはティザー映像と適当すぎる公式あらすじが公開されていた。今回の映像は、前回に比べると本編の内容にかなりフォーカスしたといっていいだろう。もっとも、物語の内容こそ明らかにはならないままだが……。

命が危ぶまれるほどの鈍い攻撃から生還して、カフェの醜いシェフ(ウェイド・ウィルソン)は、失われた味覚に対処する方法を学びながら、メイベリーで一番のバーテンダーになるという夢を実現しようと奮闘していた。人生のスパイス、それから次元転移装置(編注:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』デロリアンに搭載)を手に入れるべく、ウェイドは忍者やヤクザ、たくさんの発情した犬と戦わなければならない。家族や友情、そして趣―新たな味わいを求める冒険や誰もが欲しがる“World’s Best Lover”のコーヒーマグを手に入れることの大切さを知るため、彼は世界を旅するのだ。

本作に新キャラクターとして登場するのは、ネイサン・サマーズ/ケーブル役のジョシュ・ブローリンのほか、ドミノ役のザジ・ビーツ、少年役ジュリアン・デニソン、そして悪役として登場するジャック・ケシー。
また前作より、ヒロイン・ヴァネッサ役のモリーナ・バッカリン、デッドプールの友人ウィーゼル役のT・J・ミラー、同居人ブラインド・アル役のレスリー・アガムズ、タクシー運転手ドーピンダー役のカラン・ソーニ、そしてミュータントであるネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド役のブリアナ・ヒルデブランド、コロッサスを演じるステファン・カピチッチが続投する。

なお、脚本は前作を執筆したレット・リース&ポール・ワーニックが担当。監督は『ジョン・ウィック』(2014)、『アトミック・ブロンド』(2017)でスタイリッシュなアクションを演出してみせたデヴィッド・リーチが務める。

映画『デッドプール2(仮題)』は2018年6月全国ロードショー。そういえば、正式タイトルはいつ発表に……?

Eyecatch Image: https://www.youtube.com/watch?v=QDe2PO262pA 動画サムネイル

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