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『DUNE/デューン』究極の映画体験、IMAXプレミア上映レポート ─ 「映画が帰ってきた」「どうか、この体験はIMAXで」

DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

2021年10月15日(金)公開、本年最大の超大作DUNE/デューン 砂の惑星のIMAX®プレミア上映が、“アカデミー賞の前哨戦”との呼び声も高い、第46回トロント国際映画祭にて2021年9月11日(土・現地時間)に行われた。会場にはドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とレベッカ・ファーガソンが登壇した。

本作は、IMAX®社による全面バックアップのもと、クリエイターが意図したクオリティの映像&音響が劇場で変換(=劣化)することなく再現可能となり、ラージフォーマットIMAX®を超える“究極の映画体験”が可能な「Filmed For IMAX®」に認定された世界初の作品。未だかつて誰も経験したことのない、未来型シネマ・エクスペリエンスが実現した。

トロント国際映画祭にて、世界最速でIMAX®の“究極の映画体験”を味わった観客からは、「壮大なスケールとスペクタクルに没入した体験は最高だった。映画が帰ってきた!」「圧倒された! どのキャストも存在感があり、アクション、映像、音楽すべてが素晴らしかった! どうかこの体験はIMAX で味わって欲しい。後悔しないと約束する」「どこを切り取っても壮大なスケールで、IMAXが最適なフォーマットだ」「最高だった、これを待っていた。ティモシー・シャラメはキャリア最高の存在感と演技を魅せ、IMAXでの鑑賞はチケット料金をはるかに超えた」という絶賛の声が上がっている。

また、Los Angeles Timesは「大迫力のスペクタクル。息を呑むほど美しく鮮やかで、恐ろしいほど緻密な未来を目の当たりにした」、USA Todayは「ドゥニ・ヴィルヌーヴの『DUNE』は、体験そのものも、映像も、音も、プロダクトデザインもすべてが最高」、そしてVogueは「想像しうる最大限のスケールで贈るスペクタクル・アドベンチャー。映画館に戻る理由があるとしたらこの映画だ」と興奮のコメントを発表した。

 DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

ヴェネチア国際映画祭の記者会見で、ヴィルヌーヴ監督は「観客が問題ないと思ってくれて、安全な環境があるのなら、ぜひ大きなスクリーンで観てほしい。本作はIMAXを念頭に置いて設計、制作、撮影されているからだ。サウンドデザインも同じ。最大限に没入感のある作品として設計するよう努めた」と語った。また、プレミア上映では「映画館にとって今は苦境だが、大スクリーンで観る映画の未来を信じている。僕たち人間には、体験を共有できるこの時間が必要なんだ」ともコメント。本作のすべてを味わいつくすなら、IMAX®での鑑賞は必須と言えるだろう。

世界で最も高品質なカメラのひとつであるIMAX®認証デジタルカメラを用いて撮影された映像は、圧倒的な明瞭さと色彩を切り取り、IMAX®上映用スクリーンに最適化される。IMAX®スクリーンのアスペクト比は「1.90:1」、さらに限られた劇場のスクリーンではアスペクト比は「1.43:1」となり、通常のスクリーンに比べ、最大40%増の映像を体験可能。巨大なスクリーンいっぱいに広がる映像と、高精度のサウンドにより、まるで砂の惑星“デューン”に、主人公のポールとともに降り立ったような没入感を得ることができる。

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』は2021年10月15日(金)全国公開

Writer

THE RIVER編集部
THE RIVER編集部THE RIVER

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