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『DUNE/デューン』続編、フェイド=ラウサ役が発表 ─ 『ワンハリ』オースティン・バトラーが出演交渉中

Austin Butler オースティン・バトラー
Photo by Toglenn https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Austin_Butler_2019_by_Glenn_Francis.jpg

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF超大作DUNE/デューン 砂の惑星』の続編『Dune: Part Two(原題)』に、フェイド=ラウサ役で『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)や『デッド・ドント・ダイ』(2019)などのオースティン・バトラーが出演交渉中にあることがわかった。米Deadlineが報じている。

フェイド=ラウサは、アトレイデス家の宿敵ハルコンネン家の人間で、主人公のポールのライバル的存在として知られている。2021年に公開された1作目では登場しなかった。1984年にデヴィッド・リンチが手掛けた映画『デューン/砂の惑星』では歌手のスティングが演じたこともあり、ファンの間ではフェイド=ラウサ役を演じる俳優に注目が集められていた。

このたび発表されたオースティン・バトラーは現在出演交渉中にあり、締結されればフェイド=ラウサを演じることになる。『DUNE/デューン』ではポール・アトレイデスとフェイド=ラウサが決闘する場面が訪れる。これは物語の中で最もアイコニックなシーンの1つだが、続編の『Part Two』でポール役のティモシー・シャラメとバトラーがこれを再現することになると思うと期待が膨らむばかりだ。

続編には、宇宙皇帝の娘イルーラン姫役としてフローレンス・ピューが出演交渉中にある。ほか1作目に出演したメインキャストは揃って続投すると見られている。なお、撮影開始時期についてはこれまで2022年夏と報じられていたが、このたび同年の秋と伝えられている。

ちなみに、バトラーは今ハリウッドで最も注目を集める若手俳優のひとりで、クエンティン・タランティーノやジム・ジャームッシュといった名監督の作品に出演してきた。新作は、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画『エルヴィス』で、エルヴィス役に抜擢されている。

映画『Dune: Part Two(原題)』は、2023年10月20日に米公開予定。

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Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

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