DC映画『ブラックアダム』ゆるやかに進行中 ― ドウェイン・ジョンソン「DCでは再編成が行われている」

ワーナー・ブラザース&DCコミックス製作、ドウェイン・ジョンソン主演映画『ブラックアダム(仮題)』は、緩やかなペースながらも着実に準備が進んでいるようだ。ジョンソンが米Variety誌のインタビューにて同作の進捗、そしてDC映画ユニバース全体の現況を伝えている。

インタビュアーに「『ブラックアダム』について何か教えていただけますか?」と問われたジョンソンは、同作の脚本作業が進んでいること、自らが満足していることを明かしつつ、「じっくりと時間をかけたいプロジェクト」だと語っている。ジョンソンいわく、DC映画は現在「再編成」が行われている最中だというのだ。

「(DC映画では)再構成が進んでいます。DCユニバースの大きな地図を見ているんですよ。どうやってこのユニバースでブラックアダムを展開させるのかということにDCとワーナーのスタッフがこつこつと取り組んでいること、彼らが我々(編注:ジョンソン側)のプロデューサーと緊密に仕事をしていることを知っています。」

『ブラックアダム』は、DCヒーロー・シャザムの宿敵にして、魔術を操るヴィランのブラックアダムを主人公とした単独映画。2019年4月5日公開予定のDC映画『シャザム!』のスピンオフとして製作が予定されているが、現時点で監督や公開時期が明らかになっていない。なお2018年4月時点では、早ければ2019年に撮影スタート予定であると伝えられていた

主演のドウェイン・ジョンソンは『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフ映画『ホブス&ショウ(邦題未定、原題:Hobbs and Shaw)』、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』続編映画(正式タイトル不明)の撮影が控えている。しかしその水面下では、ちゃんと『ブラックアダム』の準備も着々と進められているのだ。

Source: Variety
Eyecatch Image: Photo by Eva Rinaldi Remixed by THE RIVER

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