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クリント・イーストウッド主演&監督の新作映画、2021年10月米公開へ ─ HBO Maxと同時リリースに

クリント・イーストウッド
Photo by Fanny Bouton https://www.flickr.com/photos/fannysparty/3094495849/ Remixed by THE RIVER

巨匠クリント・イーストウッドが、『運び屋』(2018)ぶりに監督・主演・製作を務める新作映画『Cry Macho(原題)』の米国公開日が、2021年10月22日に決定した。Deadlineが報じている。

原作は、米出身の作家N・リチャード・ナッシュが1975年に出版した同名小説。舞台は1978年のアメリカ、落ちぶれた調馬師の男が5万ドルを稼ぐべく、かつての上司からある仕事を得る。その仕事とは、メキシコの首都メキシコシティに住む少年をアルコール依存の母親から誘拐し、米テキサスにいる父親の元へ送り届けるというもの。テキサスへの道中、男は予想外の困難に直面しながらも、誘拐した少年との絆を深めていく。

イーストウッドは、調教師の男を演じることになる。ほか、共に旅する少年役で若手俳優エドアルド・ミネットが出演し、共演に『トレード』(2007)のナタリア・トラヴェン、カントリー歌手としても知られるドワイト・ヨアカムらが名を連ねている。

製作を務めるのは、『ゴッドファーザー』(1972)『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)などのアルバート・S・ラディや、『運び屋』『15時17分、パリ行き』(2018)のジェシカ・マイヤー&ティム・ムーアら。脚本は、『グラン・トリノ』『運び屋』などのニック・シェンクが、原作者のリチャード・ナッシュと共に執筆した。米ワーナー・ブラザース製作の本作は、劇場上映と同時に、米HBO Maxでの配信もスタートする。

ちなみに、本作と並んで、『G.I.ジョー』シリーズ最新作『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』と、エドガー・ライト監督最新作『 Last Night in Soho(原題)』も10月22日の封切りを控えている。映画館業界復活の兆しが見えてきた。

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Source:Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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