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MCUドラマ「エコー」正式発表 ─ 「ホークアイ」で初登場の新ヒーロー、単独シリーズ化

https://twitter.com/MarvelStudios/status/1459199931411931138

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズ「エコー(原題)」が正式発表された。ディズニープラスにて配信となる。2021年11月12日(米国時間)、「ディズニープラスの日」に告知された。

主人公のエコー/マヤ・ロペスは、いよいよ2021年11月24日より日米同時配信開始となる「ホークアイ」にて初登場するキャラクター。演じるのはアラクア・コックス。キャラクターの全貌は謎に包まれているが、顔見せに先駆けて、早くも単独シリーズ化が決まった格好だ。

コミックのエコーは、耳が不自由な設定で、ネイティブ・アメリカンという背景を持つ人物。相手の動きを完全にコピーできる能力を持ち、その戦闘スキルの高さを活かして、デアデビルやムーンナイト、ニューアベンジャーズと接点をもった経験もある。なお、ドラマでエコー役を演じるアラクア・コックスは生まれつきのろう者であるという。

「エコー」の製作は2021年3月に報じられていたが、スタジオによる製作発表は今回が初めて。当時、脚本・製作総指揮として『メン・イン・ブラック3』(2012)のイータン&エミリー・コーエンの名が伝えられていたが、このたびの発表にスタッフの名前は含まれていない。

ドラマシリーズ「エコー」はディズニープラスにて独占配信

Source: Marvel.com

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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