マーベルドラマ「ホークアイ」スピンオフ企画が早くも始動 ─ エコー/マヤ・ロペスに焦点を当てる作品に
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)によるドラマシリーズ「ホークアイ(原題:Hawkeye)」のスピンオフ企画が早くも始動しているようだ。
米Varietyによると、「ホークアイ」にてアラクア・コックスという新人女優が演じる、エコー/マヤ・ロペスというキャラクターのスピンオフが、Disney+のもとで始動しており、現在は開発の初期段階にあるとのことだ。脚本・製作総指揮は、『メン・イン・ブラック3』(2012)のイータン・コーエン、エミリー・コーエン。プロデュースはマーベル・スタジオが担当。製作時期については伝えられていない。
マーベル・コミックでのエコーは、耳が不自由で、ネイティブ・アメリカンという背景を持つ人物。能力としては、相手の動きを完全にコピーすることができるというもの。その類まれな能力と圧倒的な戦闘能力を活かして、デアデビルやムーナイト、ニューアベンジャーズと接点をもった経験もあるのだ。
スピンオフ企画では一体どんな物語が描かれるのか。まずは、「ホークアイ」での初登場に注目したいところだ。「ホークアイ」は、『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界を舞台に、スーパーパワーをもたないホークアイ/クリント・バートンが、同じく弓矢を操る新ヒーロー、ケイト・ビショップに、“スーパーパワーを持たない者がいかにしてスーパーヒーローになるのか”を伝える物語となる。Disney+にて、2021年配信予定だ。
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Source: Variety



























