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【ネタバレ】『アベンジャーズ/エンドゲーム』初期脚本、クライマックスに残酷すぎる案あった ─ お蔵入りアイデア、脚本家が自ら明かす

アベンジャーズ/エンドゲーム

マーベル・シネマティック・ユニバースの集大成となった映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、アンソニー&ジョー・ルッソ監督と脚本家のクリストファー・マルクス&スティーブン・マクフィーリー、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が長期にわたってストーリーを練り上げていった作品だ。もちろん、それゆえに完成版には採用されなかったアイデアも数多くあったという。

2019年7月19日(米国時間)、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」では、マルクス&マクフィーリーが『エンドゲーム』のお蔵入りアイデアを自ら明かしている。


この記事には、映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレが含まれています。すでに作品を鑑賞された方向けの内容となりますのでご注意下さい。なお、このページをSNSにてシェア頂く際は、記事内容に触れないようお願い致します。

アベンジャーズ/エンドゲーム
ⒸMarvel Studios 2019

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

THE RIVER編集部。「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。国内舞台作品の執筆・創作にも携わっています。ビリー・アイリッシュのライブに行きたい。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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