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『エターナルズ』セレスティアルズは全長320キロ、東京〜福井間くらいあることが判明

エターナルズ
(c)Marvel Studios 2021

マーベル映画エターナルズに登場する超常的存在、セレスティアルズのスケールが凄まじい。プロダクション・デザイナーのイヴ・スチュワートが米ScreenRantに明かしたところによれば、映画に登場するセレスティアルの一体は全長200マイルあるというのだ。

200マイルを換算すると約320キロ。これは、東京駅から福井駅までの直線距離(約322キロ)と同じくらいである。東京〜福井間が立って歩いてくると考えたら、勝てるわけがない。スチュワートいわく、これが「惑星間を歩き回っている」という。

セレスティアルズは、エターナルズの創造主である宇宙最古の種族だ。コミックの設定では、実体の無い意識的存在で、相応しい時にのみアーマー姿で出現。大きさは個体によって異なっている。銀河を横断しながら生命実験を行っており、何万年も後に結果を見るために戻ってくる。その世界がうまく成功したと判断すればそのまま生かし続け、無価値であるとみなした場合は殲滅していくという、まさに神に等しい存在だ。『エターナルズ』予告編映像に見られた、赤く発光する巨大な存在がそれである。

映画に登場するセレスティアルは200マイル(約320キロ)と紹介されたが、これは仮の姿に過ぎず、実際には我々の概念では計り知れないスケールである可能性も。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を経たマーベル・シネマティック・ユニバース、その物語は壮大さを増すばかりだ。

映画『エターナルズ』は2021年11月5日公開。

Source:ScreenRant

Writer

中谷 直登
中谷 直登Naoto Nakatani

THE RIVER創設者。お問い合わせは nakatani@riverch.jp まで。

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