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ウィレム・デフォー熱演『永遠の門 ゴッホの見た未来』ショート予告が到着 ─ オスカー・アイザック、マッツ・ミケルセン共演

永遠の門 ゴッホの見た未来
© Walk Home Productions LLC 2018

『スパイダーマン』(2002)や『処刑人』シリーズ、『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(2017)など数々の映画に出演する名優ウィレム・デフォーが天才画家フィンセント・ファン・ゴッホを演じる、映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』が2019年11月8日(金)に公開される。

画家ポール・ゴーギャン役をオスカー・アイザック、牧師役をマッツ・ミケルセンが演じていることでも話題の本作より、このたびショート予告映像が到着した。


幼いころから精神に病を抱え、まともな人間関係を築けず、常に孤独だったフィンセント・ファン・ゴッホ。才能を認め合ったゴーギャンとの共同生活も、ゴッホの衝撃的な事件によって幕を閉じてしまう。あまりに偉大な名画を残した天才は、その人生に何をみていたのか――。

ゴッホの「僕には見える。他の人には見えない世界が」という言葉から始まる映像は、“ゴッホが見た”世界の美しさを捉え、観る者を一瞬にして惹きつける。大自然に身を置いて木々を描く姿、日本でも有名な「医師ガシェの肖像」を描く姿からは「生まれながらの画家」であるゴッホをデフォーが熱演するさまがうかがえる。生きている間に理解されず苦悩しながらも、130年後の今を生きる私たちに感動を与えてくれる「この世界に生きた証」を遺したゴッホ。彼の「美しい世界を永遠に残したい」という信念を強く感じることができるはずだ。

At Eternity’s Gate
© Walk Home Productions LLC 2018

本作で監督を務めたのは、『潜水服は蝶の夢を見る』(2007)のジュリアン・シュナーベル。「この役は彼しか考えられなかった」との理由からゴッホ役に起用されたウィレム・デフォーは、本作で第75回ヴェネチア国際映画祭で最優秀男優賞に輝き、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした。不器用なまでに芸術と向き合った孤高の画家は、いったい何を見つめていたのか。鬼才監督と名優たちが贈る、圧倒的映像美の感動作がやってくる。

映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』は2019年11月8日(金)より全国順次ロードショー

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THE RIVER編集部
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