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「オビ=ワン」ユアン・マクレガー、ジャー・ジャー・ビンクスと再共演したい

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』ジャー・ジャー・ビンクス
©Lucasfilm Ltd Photographer: Keith Hamshere 写真:ゼータイメージ

スター・ウォーズ』の新たなドラマシリーズオビ=ワン・ケノービには、映画シリーズのプリクエル3部作でオビ=ワン・ケノービを演じたユアン・マクレガーとダース・ベイダー/アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンがカムバックし、世紀の再会を果たすことになる。

久々に復帰するマクレガーは米Vanity Fairのインタビューで「オビ=ワン・ケノービ」で他に再会したいキャラクターに言及。「ジャー・ジャーにもう一度会いたいですね。ジャー・ジャー・ビンクスを演じたアーメッド・ベストとの仕事が大好きでした。もしかしたら、彼を呼び戻せるかもしれません」と答えている。

『エピソード1/ファントム・メナス』(1999)に登場したジャー・ジャーは、そのコミカルなビジュアルと饒舌な喋りでコメディリリーフ的な役割を担ったものの、ファンから激しいバッシングを受け、2018年7月には演じるベストが過去に自殺を考えたことがあったとSNSで告白。その衝撃の投稿に対し、ファンや関係者から温かい言葉が贈られていた。

『ファントム・メナス』から20年以上が経った今、ジャー・ジャーに対する評価や、行き過ぎた誹謗中傷を見直す傾向にある。ジャー・ジャーとベストの復帰を望むマクレガーの他にも、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)でクワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソンも、ベストを“新たなエディ・マーフィ”だと称し、「今まで出会った中で最も面白くて、最も才能ある方だった」と称賛していた。

今回のインタビューで、「もしかしたら、彼を呼びも戻せるかもしれません」と話しているマクレガーだが、「オビ=ワン・ケノービ」への再登場の可能性は未知。だが、今後も『スター・ウォーズ』ユニバースは拡大を続けていくため、いつかジャー・ジャーとベストがカムバックする日が来るかもしれない。

Source:Vanity Fair

Writer

Hollywood
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ロサンゼルスに11年在住していた海外エンタメ翻訳家/ライター。海外ドラマと洋画が大好き。趣味は海外旅行に料理と、読書とキャンプ。

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