シリーズ立て直しの『エクソシスト』新作映画、2026年3月US公開決定 ─ 『ドクター・スリープ』監督による完全新作

米ブラムハウスが手がける『エクソシスト』シリーズの新作映画(タイトル未定)が2026年3月13日に米公開となることが決定した。米Deadlineが報じている。
『エクソシスト』シリーズは、2023年に公開された50年越しの正統な続編『エクソシスト 信じる者』とともに再始動を切ったはずだったが、クリエイティブ上の立て直しを図ることになった。その一因として、『信じる者』の批評家からの低評価が挙げられていた。
新作映画の監督に抜擢されたのは、名作『シャイニング』(1980)から40年後を描いた続編『ドクター・スリープ』(2019)を手がけたマイク・フラナガン。物語の詳細は謎に包まれたままだが、報道では「抜本的なアプローチ」が取られているとのこと。これまでに製作された全『エクソシスト』映画との関連性を切り離し、完全新作として製作していくという。
フラナガン監督は、『オキュラス/怨霊鏡』(2013)『サイレンス』(2016)『ドクター・スリープ』などで仕事を共にしたトレヴァー・メイシーとともに製作も兼任。ブラムハウスとは『ウィジャ ビギニング ~呪い襲い殺す~』(2016)以来4度目のタッグとなる。
『エクソシスト』新作映画は2026年3月13日(金)、“13日の金曜日”にUS公開予定。
▼ホラー の記事

『サイレントヒル2』実写化『リターン・トゥ・サイレントヒル』レビュー ─ すべての観客を満足させる映画ではないかもしれないが、「巡礼」体験ができる あの町の空気、罪と喪失の感覚を味わえる 
映画『HELP/復讐島』Xの反応まとめ ─ 「最高にサム・ライミな超絶エンタメ」「緊張と緩和、恐怖と笑い」「激しくてやり過ぎなのにシンプルに楽しめる」 PRパワハラクソ上司と、無人島で二人きり? 

サム・ライミの「血糊」レシピ、濃い目のキャラメルシロップに赤・青の着色料、コーヒーを少々 ─ 撒き散らし方にもコツがいる模様 ご家庭でもTRY 


サム・ライミ新作『HELP/復讐島』Rotten Tomatoesスコア発表、『スパイダーマン2』並の高評価 ─ 「尖りまくった傑作」「ホラー×コメディの歴史作ったライミが健在」 「ライミ最高のカムバック作」 

『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2』がやってきた ─ アニマトロニクス倍増、恐怖が街へ拡散 『ズートピア2』破り北米初登場No.1
Source:Deadline


























