Menu
(0)

Search

『ワイルド・スピード』10作目タイトル、ヴィン・ディーゼルがSNSで発表予定か ─ 邦題はどうなる

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
© 2020 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

『ワイスピ』シリーズ第10作『ワイルド・スピード10(仮題)』が、2023年4月7日に米公開となる。20年間続いてきたシリーズの完結2部作の前編となる本作で気になるものといえば、タイトルだ。米Deadlineは、第10作の公開日を伝えた記事のなかで、タイトルがヴィン・ディーゼルによって発表される見込みであると報じている。

日本では『ワイルド・スピード』のタイトルで知られている本シリーズの原題は『Fast and Furious』。第1作の『The Fast and the Furious(ワイルド・スピード)』から第9作『F9: The Fast Saga(ワイルド・スピード/ジェットブレイク)』まで、シリーズ名の『Fast and Furious』を派生させたタイトルが付けられてきた。第10作でもこれまでの流れを汲んだ命名が期待されるが、報道によれば「ヴィン・ディーゼルがいつかのタイミングで、第10作のタイトルをSNS上で発表する見込みだ」と伝えられている。

もっとも、日本ファンの関心は、原題ではなく邦題がどうなるかということに向いているだろう。これまで邦題は、第4作以降で副題の語尾が2作品ごとに変えられており、このままの流れに沿えば第10&11作の邦題も副題が変更される可能性は高い。まずはヴィンによる原題のアナウンスを待ちたいところだが、完結2部作とだけあり邦題を付けるにあたっては、“完結”を意識したネーミングや、エモーショナルな要素が加味されたネーミングになるのだろうか。

※第4作『MAX』&第5作『MEGA MAX』、第6作『EURO MISSION』&第7作『SKY MISSION』、第8作『ICE BREAK』&第9作『ジェットブレイク』

第10作のキャストには、ヴィンをはじめ、おなじみのファミリーが揃って続投する見込み。監督は、シリーズ第3〜6作を手がけ、『ジェットブレイク』で復帰を果たしたジャスティス・リンが続投する。また、映画シリーズ計7作で脚本を手がけ『ジェットブレイク』では企画から離れていたクリス・モーガンも復帰を果たすという。

『ワイルド・スピード10(仮題)』は2023年4月7日に米公開。

あわせて読みたい

Source: Deadline

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。ご連絡はsawada@riverch.jpまで。

ドゥーム・パトロール シーズン1

しくじりヒーロー奮闘記「ドゥーム・パトロール」、奇抜すぎる世界観ながら愛されるワケ ─ トラウマと向き合う者たち、DCドラマの新境地

スモール・アックス

ジョン・ボイエガ、レティーシャ・ライト出演、魂の人間ドラマ「スモール・アックス」 ─ 歴史を動かした「小さな斧」たちの闘志とは?

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

【予告編考察】『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』鍵を握るキャラ、決戦の行方、秘密を徹底予想 ─ 『ハリポタ』との繋がりに迫る

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密

これを読めば『ファンタビ』最新作の準備は万端、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前にシリーズ前2作をおさらいしよう

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

【考察】『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』クレタスの独房の壁、スパイダーマンやモービウスを示唆?360度動画とブルーレイ映像特典から考える

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」

「ザ・ネバーズ<シーズン1>パート1」能力者バトルを描く『X-MEN』の系譜継いだSFアクション ─ HBOの新たな自信作、魅力を大解剖

ドゥーム・パトロール

【ご招待】DCドラマ「ドゥーム・パトロール 」THE RIVER独占オンライン試写会に100名様 ─ はみ出し者たちの新ヒーロー・チーム活躍のアクションドラマ、当選者には特別プレゼントも

ガンパウダー・ミルクシェイク

【レビュー】『ガンパウダー ・ミルクシェイク』両極端MIX、カッコよくてカワイくてヤバイが混ざった刺激的な一杯

Ranking

Daily

Weekly

Monthly