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『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ドムの弟は「シリーズ史上最大の敵」に ─ 演じるジョン・シナが予告

ワイルド・スピード/ジェットブレイク
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20年にわたって愛され続けてきた人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』では、意外な人物がドミニク・“ドム”・トレット率いるファミリーの前に立ちはだかる。これまで存在が明かされてこなかったドムの弟ジェイコブだ。

すでに公開されている予告編では、トレット兄弟をめぐる過去の因縁が垣間見られ、ジェイコブは兄のドムに並々ならぬ復讐心を燃やしている模様。加えてジェイコブは、前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2018)でファミリーの分断を図った強敵サイファー(シャーリーズ・セロン)と手を組んでもいるようだ。そんなジェイコブについて、演じるジョン・シナは「ドムにとって史上最大の敵になる」と豪語している。

主演&製作を務めるヴィン・ディーゼルからのオファーによりジェイコブ役に抜擢されたシナは、「この機会を得た責任を甘く見るようなことは間違いなくしませんでした」と、シリーズ参加にあたっての並々ならぬ思いを、2021年4月中旬に開催された記者会見の場で語っている。「私は、世界的な大ヒット作の基礎を作り、構造を築いたファミリーの恩恵に預かっているんです」。こうした謙虚な姿勢を示す一方で、シナはヴィランとしての覚悟も語る。

トレットという名字を分け与えてもらい、ドムにとって史上最大の敵になるべく、第9作に招いてもらいました。このことは忘れてはなりません。まずはそこから始めないと。敬意を持つことから始めなきゃいけないんです。」

注目すべきは、ジェイコブがいかにしてドムを追い詰めるのかということ。サイファーと結託するだけあり、その企みが大規模であることが予想される。他方、「弟との確執」というドムにとってシリーズ史上最もプライベートな問題が火種でもあるため、ドムとジェイコブによる最終決戦なんていう展開も待っているのだろうか。

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Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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