『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』5月19日より韓国で公開決定 ─ 米国より1ヶ月以上の先行上映に

カーアクション・シリーズ『ワイルド・スピード』最新作、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が韓国や中国をはじめ、ロシア、シンガポール、ベトナム、中東、台湾にて、米国やそのほか各国に先駆けて劇場公開を迎えることがわかった。米Deadlineが報じている。
報道によると、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は上述の国々では、2021年5月中に公開されることが決定しているという。韓国では5月19日、ロシア・中東では5月20日、中国・台湾では5月21日、ベトナム・シンガポールでは5月中と伝えられており、米国公開日である6月25日より1ヶ月以上も先行する形となる。
『ワイルド・スピード』シリーズは全世界累計興行収入が60億ドルであり、その内の40億ドルが海外による収益によるものだという。またアジアでは重要な作品であれば、観客は劇場に足を運びたいと考えていることが明らかになっている。米国に先駆けての公開は、そんな興行的背景や、アジア市場の状況を鑑みての決断とのことだ。
『ワイルド・スピード』は、シリーズ9作目にして急展開を迎える。これまで明かされてこなかった主人公ドミニク・“ドム”・トレットの弟ジェイコブが敵としてファミリーの前に姿を現すのだ。『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)でファミリー分裂を図ったサイファーも再登場し、ファミリーを再び窮地に追い込む。その一方で、第3作『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)で死んだと思われていたハンも復活を遂げ、ファミリーと再会。宇宙行きや、東京が舞台になるなど、シリーズ史上最大級の波乱を予感させる本作の展開に注目だ。
映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、2021年8月6日(金)全国公開。
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