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『エンド・オブ』シリーズ続編が進行中 ─ ジェラルド・バトラー「本当に素晴らしいアイデアなんです」

エンド・オブ・ステイツ
(C)2019 Fallen Productions, Inc.

ジェラルド・バトラーが最強のシークレット・サービスを演じる『エンド・オブ』シリーズの4作目となる続編企画が進行中であることがわかった。

『エンド・オブ』シリーズは、これまでに『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013)『エンド・オブ・キングダム』(2016)そして、『エンド・オブ・ステイツ』(2019)の3作品が公開されている。この度、米Entertainment Weeklyのインタビューに登場したバトラーは、続編について尋ねられると「次回作は作られると思いますよ」と存在を認めた。「もちろん多くは言えないですけど現時点で私たちが取り組んでいるものは本当に素晴らしいアイデアなんです」。

もっとも、続編について言及されたのは今回が初ではない。2019年11月には、本シリーズに更なる続編やフランチャイズ拡大が検討されていることが明かされていた。この時、製作を務めるAlan Siegel EntertainmentのCEOアラン・シーゲルは、今後のシリーズ全体の方向性として“キャラクター性”を掘り下げることに舵を切ると話していたため、第4作企画がこれまでと一味違う作品になることがさっそく期待されるところ。バトラーは今回、自身の演じるマイク・バンニングというキャラクターについて「今、世の中で起きていることを考えると、私たちには彼が必要なんです。彼は戻ってこなけらばならない」とも話しており、現在の社会情勢を含めた上で『エンド・オブ』シリーズに意義を見出しているようだ。

また、このインタビューには前作『エンド・オブ・ステイツ』で監督を務めたリック・ローマン・ウォーも同席している。バトラーはウォー監督とサバイバル・スリラー映画『Greenland(原題)』と中東が舞台のアクション映画『Kandahar(原題)』、2本の新作で連続タッグを組むことが決定しており、2人も互いの相性を実感しているのだろう。なお、第4作にウォー監督が続投するかどうかは不明だ

Source: Entertainment Weekly,

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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