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ドラックス役デイヴ・バウティスタ、『アントマン』マイケル・ペーニャの主演映画に出演交渉中 ― 70年代人気ドラマの映画版

デイヴ・バウティスタ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662922195/

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでドラックス役を演じるデイヴ・バウティスタが、1977~1984年に米国で放送された同名ドラマを映画化する『ファンタジー・アイランド(邦題未定、原題:Fantasy Island)』に出演交渉中だ。米The Hollywood Reporterが報じている。

デイヴ・バウティスタ
Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/28662922195/

ドラマ「ファンタジー・アイランド」は、“願いを叶えてくれる島”を舞台に、あらゆる葛藤を抱えた旅人が島で不可思議な現象を体験していくストーリー。映画版となる本作では、コンテストで勝利した人々が夢を実現するため島に訪れるも、悪夢のような状況に陥っていく様子が描かれる。体験型テーマパークを舞台にしたSFドラマ「ウエストワールド」(2016-)と映画『キャビン』(2012)を混ぜたような作風とされているだけに、ドラマ版よりもスリリングな要素が強めの作品になるのかもしれない。

出演が決定した場合、バウティスタはかつて客として島を訪れたものの、現在も自らの意思に反して島に滞在し続ける人物を演じる。この人物は、島や訪問者を見守るミスター・ロークや、島の魔法の秘密を暴きたいと願っている設定だ。
なお
ミスター・ローク役として作品の案内人を務めるのは、『アントマン』シリーズでルイス役を演じるマイケル・ペーニャ。ほかにも『クレイジー・リッチ!』(2018)のジミー・O・ヤンが、養子の兄と“すべてを手に入れるため”この島を訪れる客を演じることが判明している。

映画化企画を主導するのは、『パラノーマル・アクティビティ』シリーズや『スプリット』(2017)、『ゲット・アウト』(2017)など低予算のスリラー/ホラー映画を数多く手がけてきたジェイソン・ブラム率いるブラムハウス・ピクチャーズ。脚本・監督・製作総指揮は『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』(2013)や『トゥルース・オア・デア ~殺人ゲーム~』(2018)のジェフ・ワドロウが務め、共同脚本には『トゥルース・オア・デア』を執筆したジル・ジェイコブズ&クリストファー・ローチが名を連ねた。

ちなみにバウティスタの次回作は『アベンジャーズ/エンドゲーム(邦題未定、原題:Avengers: Endgame)』と『Stuber(原題)』。前者は2018年5月3日、後者は2018年5月24日に米国公開予定だ。また、アクションコメディ映画『My Spy(原題)』への主演も決定している

映画『ファンタジー・アイランド(邦題未定、原題:Fantasy Island)』の撮影・公開時期は不明。

Sources: The Hollywood Reporter(1, 2
Eyecatch Image: Photo by Gage Skidmore

Writer

Marika Hiraoka
Marika Hiraoka

THE RIVER編集部。アメリカのあちこちに住んでいました。

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