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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は「予算数億ドルと同スケール」の作品に

Photo by Gage Skidmore https://www.flickr.com/photos/gageskidmore/48469219356/ Remixed by THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)フェーズ4の第2弾として公開が待たれているドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、「数億ドルの予算が費された」大作映画と同規模の仕上がりだという。ファルコン役のアンソニー・マッキーが撮影当時を振り返りながら、このように予告している。

「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、『キャプテン・アメリカ』シリーズでおなじみのコンビ、ファルコン/サム・ウィルソンとウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズが新たなミッションに挑んでいく物語。キャプテン・アメリカの意思を継承した2人は、世界を悪から守るべく陸空を駆け巡る。

ストリーミング向けのドラマシリーズとはいえ、規模感のあるアクションシーンが大いに期待される本作について、撮影当時を振り返ったマッキーは、「アトランタとプラハ(チェコ)で撮影していた時は、数億ドル(数百億円)の予算をもらえた時と同じくらい大規模でした」と米トーク番組Desus & Meroのインタビューにて明かしている。

本作に投じられたとされる実際の予算は、各話2,500万ドル、計1億5,000万ドル(約160億円)相当。なお、数億ドルというと『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)並の予算規模となる。

もっとも、撮影時は世間から「断絶されたような」小規模な製作を楽しんだとも、マッキーは語る。撮影現場では、「1日に250人くらいが現場にいて、それぞれが小型船のような小さなコミュニティを作っていた」といい、なかには10年以上の親交を持つ撮影クルーもいるのだそう。「マーベル作品での現場では、本当の意味での親しみを感じます。みんながみんな知り合いですから」。

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は、2021年3月19日(金)日米同時配信。

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Source: Desus & Mero

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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