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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」キャプテン・アメリカの盾を駆使したファルコンのスタント、リハーサル風景が公開

ファルコン&ウィンター・ソルジャー
© 2021 Marvel

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマシリーズファルコン&ウィンター・ソルジャーファルコン/サム・ウィルソンのスタントを担当したアーロン・トニーが、キャプテン・アメリカの盾を使ったアクションのリハーサルの様子を公開した。

この記事には、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のネタバレと捉えうる内容が含まれています。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)からファルコンのスタントを務めてきたアーロンは、過去に『ブラックパンサー』(2018)ではブラックパンサー(チャドウィック・ボーズマン)やエリック・キルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)などのスタントも務めた人物。Instagramの投稿では、「2019年に『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』が発表された際、動きの初期コンセプトはありました」と記されている。劇中で見られたアクションの基礎が、すでにアーロンの動きからは見て取ることができるのだ。

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「みなさんがシリーズを楽しんでくださったことを願います」と記し、アーロンはキャプテン・アメリカの盾を使ったアクションのルーツが「僕なりの武術太極拳のルーツ」にあることを明らかにしている。「動きの重さにご注目ください。衣裳の制限に備えるため、わざと自分を重たくしているんです。軽めのタクティカルブーツを履き、軽い詰め物をして訓練した成果です」。

この投稿にはウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンが「本当にすごい」と反応。「君の才能にはかなわない、重力も関係ないみたいだ。大好きだ、また会いましょう」。

ちなみにアーロンは、今後も「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のスタントにまつわる舞台裏を投稿してくれるよう。欠かさずチェックしていくと、シリーズをさらに楽しめるかも…?

Writer

稲垣 貴俊
稲垣 貴俊Takatoshi Inagaki

「わかりやすいことはそのまま、わかりづらいことはほんの少しだけわかりやすく」を信条に、主に海外映画・ドラマについて執筆しています。THE RIVERほかウェブ媒体、劇場用プログラム、雑誌などに寄稿。国内の舞台にも携わっています。お問い合わせは inagaki@riverch.jp まで。

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