『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』でサム&バッキーが再会へ、アンソニー・マッキー&セバスチャン・スタンが出演決定

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』で、アンソニー・マッキー演じるキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンと、セバスチャン・スタン演じるバッキー・バーンズが再会することになりそうだ。マーベル・スタジオのキャスト発表で明らかになった。
サムとバッキーの凸凹コンビは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)を初対面を果たしたあと、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で思わぬ化学反応を起こし、世界中の観客に印象を残した。ともに真面目なキャラクターながら、互いをディスり合う軽口と、確実に培われていく関係性が“バディ”としての味わいをもたらしたのだ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でスティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカを卒業したあと、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(2021)ではサムが2代目キャプテン・アメリカとなるまでの物語が描かれた。その後、サムは『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』、バッキーは『サンダーボルツ*』とそれぞれの道へ進んだ。


『ブレイブ・ニュー・ワールド』でわずかに顔を合わせた2人だが、ひとつ安心できるのは、バッキーが『サンダーボルツ*』を無事に生き延びて『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』で帰ってくるということだ。監督は『ウィンター・ソルジャー』から『エンドゲーム』でサム&バッキーのバディ関係を育て上げたアンソニー&ジョー・ルッソだから、2人の本格再タッグに期待したくなる。
ただし本作には、サムの“新相棒”であるファルコン/ホアキン・トレス(ダニー・ラミレス)をはじめ、エレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)、レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)、USエージェント/ジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)らサンダーボルツ*の面々も登場。総勢60人近くのキャラクターが結集するというから、サムとバッキーがスクリーン上で再会できるかはわからない。なにしろ、かつての『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)ではトニー・スタークとスティーブ・ロジャースが顔を合わせることはなかったのだ。
ちなみに演じるアンソニー・マッキー&セバスチャン・スタンは大の仲良しで、『A Different Man(原題)』でスタンが第82回ゴールデン・グローブ賞の主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)に輝いた際は、授賞式直後のインタビューにマッキーが乱入。スタンは「キャプテン・アメリカ&ウィンター・ソルジャー、復活だ!」と喜んだ。今回のキャスティング発表で、2人の椅子が隣同士だったのも粋なはからいに見えてくる。
映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ(原題)』は2026年5月1日に米国公開予定。
▼ 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の記事

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』もう観たRDJ、「まだ名誉挽回できるかも」と意味深な手応え語る マーベル人気復活なるか? 
『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』撮影開始は「冷や汗をかくほどすぐ」 ─ 『ドゥームズデイ』作業と同時進行 次はシークレット・ウォーズだ! 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』の間にマーベル映画は一本もナシ ─ 「数が多すぎると分散してしまう」とケヴィン・ファイギ 量より質の方針 
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ペギー、『エンドゲーム』スティーブとの「その後」描く? ─ ヘイリー・アトウェル意味深発言 あのラストのその後? 
本物のデッドプールがコミコン潜入、何も知らないコスプレファンと次々撮影 ─ 「付き添いも、警備もナシ」の大サプライズ ファンは幸運すぎるね






























