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『ファンタスティック・ビースト』ハグリッド登場説、ジェイコブ役が言及 ─ ジェイコブ養父説とタイムターナー説

ハリー・ポッター
Supplied by Alpha/Globe Photos 写真:ゼータイメージ

ハリー・ポッター魔法ワールド『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは、『ハリー・ポッター』シリーズのお馴染みキャラクターが見られる。例えば、前作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)では、若き日のアルバス・ダンブルドアやミネルバ・マクゴナガルが登場した。主人公ニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインは以前、人気キャラクターであるハグリッドの登場を希望していたが、レッドメインと同じ考えを持つ出演者は他にもいたようだ。

ハグリッド登場の可能性を話したのは、本シリーズでジェイコブ・コワルスキーを演じるダン・フォグラー。英YouTubeチャンネルThe Movie Dweebに登場したフォグラーは、「シリーズに一番出てきてほしい『ハリー・ポッター』のキャラクターとしてハグリッドの名を挙げているファンがいますが、あなたは誰に戻ってきてほしいですか?」と尋ねられると、ファン同様にハグリッドを指名した。「ハグリッドがクロスオーバーで出てくるのはあり得ますね。すごく面白いことになるでしょう」。

ルビウス・ハグリッドは、ホグワーツ魔法魔術学校の元生徒で、後にホグワーツの森番となる心優しい半巨人の魔法使い。レッドメインは、ハグリッドを希望した際に「ミニ・ハグリッド」、つまり幼少期のハグリッド登場の可能性を話していた。それもそのはず、『ファンタスティック・ビースト』シリーズの時代設定は第1作が1926年、第2作が1927年と、1928年生まれのハグリッドが生まれる前。仮に第3作以降(全5部作構成の予定)の時代が更に進めば、幼いハグリッドの登場が可能になるのだ。

ここでフォグラーは、幼い頃に小さい父親に育てられたハグリッドの生い立ちと身長が低いジェイコブを関連付けて、興味深く、しかも説得力のあるハグリッドの登場方法を明かしている。

もし僕(ジェイコブ)がハグリッドの養父だったら…って考えたんです。ハグリッドの母親がニュートの元にやってきて、“私の赤ちゃんの面倒みられる?”って言うんです。それでニュートが“僕はちょっと忙しいんだ”って。そこで僕が、“よし、わかった。僕がこの大きな子どもの面倒を見るよ”って引き受けるんです。これが面白い繋がりかなって思ったんですよ。」

一方、「タイムターナーみたいなのがあれば、誰でも登場させられますね」ともフォグラー。タイムターナー(逆転時計)とは、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)でハーマイオニーとハリーが使用した、過去を行き来できる魔法アイテムのことだ。となると、この場合はタイムターナーを使ったハグリッドが未来からやって来る展開になりそう。フォグラーは「ハーマイオニーだって偶然現れることだってありますよ」とも語り、もはやハグリッド以外のキャラクターも歓迎している様子だ。

あり得そうなハグリッド登場説を披露したフォグラーのアイデアが実際に脚本に盛り込まれているのか、あるいはそうでないのかは現時点で不明。いずれにしても、仮にハグリッドが登場となれば、喜ぶファンはさぞ多いことだろう。フォグラーも「ハグリッドを好きじゃない人なんているわけないですよ」と話している。

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Source: The Movie Dweeb

Writer

SAWADA
SawadyYOSHINORI SAWADA

THE RIVER編集部。宇宙、アウトドア、ダンスと多趣味ですが、一番はやはり映画。 "Old is New"という言葉の表すような新鮮且つ謙虚な姿勢を心構えに物書きをしています。 宜しくお願い致します。

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